5/15(水)大井11R ダート2000m 大井記念(SⅠ)

【2000m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。1枠と8枠の両極端が有利
・展開を読んで先行馬有利な場合は内枠の先行馬先行馬が揃ってハイペース予想なら外枠の差し馬を買おう
中距離はサンデー系やキンカメ系を狙う条件ゴールドアリュール、その直仔スマートファルコンキンカメを狙おう。
・一方米国気質の父ロベルト系は苦戦傾向ストロングリターン等は見送り
川田将雅騎手(JRA)森泰斗騎手は買い。
激走騎手は左海誠二騎手石崎駿騎手

≪大井11R 大井記念(SⅠ)≫
【予想】
⑦セイカメテオポリス
①サヨノネイチヤ
④ヒーローコール
②バーデンヴァイラー
⑥ランリョウオー
⑨キャッスルトップ
【馬券】 ¥9,000

3連単:①⑦→①④⑦→①②④⑥⑦⑨ 16点 各¥500
【見解】
本日雨が降っていて、明日も雨が残る予報。馬場は重馬場と想定し、脚抜きのいい馬場で好走出来る馬を狙いたい。また、横の比較で同じレースでの着順と負担重量の変化にも注目したい。
まず、出走馬10頭の中で力が足りない馬(消す馬)から。⑤キタノオクトパス⑩マースインディは近走のレースの格(地方馬同士の普通のオープン競争)とその結果からここでは通用しないと見る。また⑧ナンセイホワイトも前走のブリリアントC4歳上オープンで①サヨノネイチャ、④ヒーローコールに負けているが、①サヨノネイチヤが56kg→57kg、④ヒーローコールが57kg据え置きに対して⑧ナンセイホワイトは55kgで負けているのに今回57kgなら勝負にならない。
また③ミヤギザオウは戦績を見るとわかるが2400mとか2600mといった長距離で好走しており2000mでは流石に厳しい。
本命はどちらにするか迷ったが、騎手の差で⑦セイカメテオポリスとした。そもそも3走前の名古屋グランプリ(JpnⅡ)で6着は上位のJRA勢を見ればよく走っているし、ここ2走は吉原騎手に手変わりして連勝。重・不良も関係なくある程度の位置を取ってきっちり差してきており、軸として信頼していい。
相手は迷ったもう一方の①サヨノネイチヤ。単純に連勝しているだけでなく、2走前の勝島王冠で後の川崎記念(JpnⅠ)でJRA勢を押さえて勝ったライトウォーリアに勝った点を評価。今回の出走メンバーの中で、JRA勢が混じった交流戦で勝ち負け出来る馬がいるか?と考えてみると、数頭しかいないうちの1頭だ。
単穴は④ヒーローコール。ミックファイア、マンダリンヒーローの世代の南関強豪の1頭で、前走対抗評価の①サヨノネイチヤに負けはしたものの、前走は負担重量で1kg差があった。今回同斤量になり、逆転も有り得ると見た。

後は力はあるが5ヶ月振りの休み明けが気になる②バーデンヴァイラー、前走は負け過ぎも力はあり今回59kg→57kgが魅力の⑥ランリョウオー。大穴は前走かしわ記念(JpnⅠ)で7着に入った⑨キャッスルトップ。差しに徹すればあるいは馬券圏内に突っ込む可能性も。

【結果】
1着〇①サヨノネイチヤ 2:08.6
2着△②バーデンヴァイラー
3着◎③セイカメテオポリス
4着△⑥ランリョウオー
5着 ③ミヤギザオウ


単騎逃げ濃厚と見た⑥ランリョウオーは早めに①サヨノネイチヤ、②バーデンヴァイラー、④ヒーローコール、③セイカメテオポリスに並ばれて失速・・・と読んで、実際の馬券は予想に反して①⑦→①④⑦→①②④⑦⑨の12点で勝負したが、④ヒーローコールではなく②バーデンヴァイラーが残るとは・・・太目残りとの調教師のコメントから、長期休養明けでもあるし、実力は認めつつも△にとどめたのが仇となった。①サヨノネイチヤは重賞3連勝で自身の連勝記録を伸ばしたが、気になるのは重馬場にも関わらず2:08.6もかかったこと。大井の重なら2分5秒台が出てもおかしくない。その意味でこのレースのレベルが他に帝王賞に向かう馬たちと比較してどうか?というと「?」が残る。上位入線馬で狙うなら、長休明けで太目残りにも関わらず2着に粘った②バーデンヴァイラー。このひと叩きで確実に良化するだろうし、体重が絞れて次走の帝王賞(6/26)でメイチの勝負だろう。展開のカギを握る馬になるかもしれない。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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