5/18(土)
京都2R ダート1200m 3歳未勝利 ⑦エクセレンアーサー(ビッグアーサー産駒)
東京10R 芝1400m 4歳上2勝クラス 高尾特別 ⑤ロードカテドラル(ロードカナロア産駒)
京都12R ダート1400m 4歳上2勝クラス オーストラリアトロフィー ②パーティーベル(ハービンジャー産駒)
【京都ダート1200mまとめ】
・3角の下りでスピードに乗りやすく直線も平坦なので逃げ・先行馬有利。
・内枠より外枠が好走する
・下級条件では前に行った馬が圧倒的に有利。
・クラスが上がると緩和され先行と差しが互角。
・逃げ馬は1枠・8枠と極端な枠に入ると凡走しがち。中枠の逃げ馬なら狙える。
・単勝20倍以内で1枠もしくは8枠と両極端な枠に入ったロードカナロアを狙う条件。先行脚質であることが絶対条件だ。
・無条件にシニスターミニスターも狙っていい。


≪京都2R 3歳未勝利≫ 勝負レース!
【予想】
◎⑦エクセレンアーサー
〇⑬デュアル
△①カフジニホニウム
△③リュウノシンクウハ
△⑥ミリオンタイムズ
△⑪ウイップスティッチ
【馬券】 ¥10,200
単勝:⑦ ¥2,000
複勝:⑦ ¥4,000
馬連:⑦-⑬(13.7) ¥1,000
3連単:⑦⑬→⑦⑬→①③⑥⑪ 8点 各¥400
【見解】
指数上位は1位72⑬デュアル、2位69①カフジニホニウム、同⑦エクセレンアーサー、4位67③リュウノシンクウハ、同⑥ミリオンタイムズ。次点66⑪ウイップスティッチ。
D指数が70を超えているのが79⑪ウイップスティッチ、76⑬デュアル、74⑭アルテミーナ、73⑨アメリカンマーチ、71③リュウノシンクウハ、同⑤ヤマニンブライトン、同⑦エクセレンアーサーの7頭。ただし、どうしてもハナに行きたいのは⑨アメリカンマーチくらいか。後は好位に付ける展開になりそうで、逃げ・先行馬有利のここは、先行出来る指数上位馬を狙いたい。
本命はキトゥの注目馬⑦エクセレンアーサー。2走目で指数69は立派だし、前走は早め先頭で勝ち馬の差し脚に屈しただけ。今回は当然勝ち負けだ。
相手は⑬デュアル。前走は内目の4番手で脚を溜めるも、最後の直線の追い出しで前が窮屈になり、一旦外に持ち出すロスがあった。それでいて最後は更に伸びての3着なら、今回は勝負になる。
馬連はこの2頭で決まりだと思うが、3着は内枠不利も軽量を活かすか①カフジニホニウム、指数上位③リュウノシンクウハと⑥ミリオンタイムズ、D指数1位で好位につけられれば粘りがあってもおかしくない時点の⑪ウイップスティッチまで。勝負は⑦エクセレンアーサーの単・複だ。
【結果】
1着 ⑨アメリカンマーチ 1:12.6
2着△①カフジニホニウム
3着〇⑬デュアル
4着△⑪ウイップスティッチ
5着△③リュウノシンクウハ
スタートで下手をうった⑦エクセレンアーサーは終始後方のまま砂を被ってやる気をださず・・・この時点で私の馬券は紙屑に。坂井瑠星騎手でもこういう時はある・・・と諦めるしかない。昨年の9月以来8ヶ月振りの川田騎手騎乗⑫エコロネオは思った通り掲示板にも載れなかったが、単騎逃げを予想していた⑨アメリカンマーチが滅茶苦茶強くて、最後の直線は後続を離す一方。前走が心房細動で12着だったことがわかり、立て直したのだと納得。⑦エクセレンアーサーは次走人気を落とすと思うので、また勝負したい。
【東京芝1400mまとめ】
・スタートして間もなくカーブがあるため、内枠有利。
・スプリンターのスピードよりもマイラーの切れが武器になる。※上がりの速さが問われる
・単勝50倍以内で3~8枠に入ったカナロアを狙う。
・3歳のイスラボニータを狙う。
・単勝20倍以内のリオンディーズ、5~8枠のマクフィ、平場のダイワメジャーも狙える。


≪東京10R 高尾特別≫
【予想】
◎⑦エリーズダイヤ
〇⑤ロードカテドラル
▲⑨アスクエピソード
△⑥タガノシャーンス
【馬券】 ¥6,000
馬連:⑤-⑦(12.3) ⑦-⑨(7.2) ⑥-⑦(6.7) 各¥1,000
3連複:⑦軸1頭流し⑤⑥⑨ 3点 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位86①プレジャークルーズ、同③デルマカンノン、同⑦エリーズダイヤ、4位85⑥タガノシャーンス、同⑧サイヤダンサー、次点84⑫ダンディジャック、83⑤ロードカテドラル、同⑨アスクエピソード。
ここは、前走4走振りに芝に戻し、先行して粘った⑦エリーズダイヤを評価。戸崎騎手であれば中団より前目につけて粘り込めば勝てはしないまでも連は外さない。
相手はキトゥの注目馬⑤ロードカテドラル。Bメーターから単勝50倍以内で3~8枠のカナロアを狙う条件でもあり、該当するこの馬が勝っても何ら不思議ではない。2勝クラスで上がり32秒台を使ったこともあり、キレが求められる東京芝1400~1600mはぴったりの印象。
もう1頭が対抗馬と同指数を持つ⑨アスクエピソード。高い指数を持っていても近走低迷している5歳馬以上を買う気になれず、それだったらこの馬と指数4位の⑥タガノシャーンスまで押さえておきたい。
①プレジャークルーズは騎手がオシェアでは上位に来れない。消し。
【結果】
1着△⑥タガノシャーンス 1:21.2
2着◎⑦エリーズダイヤ
3着〇⑤ロードカテドラル
4着 ①プレジャークルーズ
5着 ⑧サイヤダンサー
馬連:⑥-⑦ ¥570
3連複:⑤-⑥-⑦ \1,470
収支:¥1,000×5.7倍+¥1,000×14.7倍ー¥6,000=+¥14,400
【京都ダート1400mまとめ】
・ポケットからの芝スタートのため前半は速くなりがち。クラスが上がるほど前半のラップが速くなり差し馬台頭。
・良馬場の場合、8枠は連対率を大きく落としており割引が必要。逆に6~7枠は狙い目。
・稍重以上の場合、8枠が狙い目。逆に割引たいのは7枠。連対率が唯一10%割れ。
・ヘニーヒューズを狙う条件だが、その仔アジアエクスプレスも出走していたら狙ってみる。


≪京都12R オーストラリアトロフィー≫
【予想】
◎⑫エムズマインド
〇⑭ペプチドハドソン
▲⑤アーバンデザイン
△②パーティーベル
【馬券】 ¥6,000
馬連:⑫-⑭(10.2) ⑤-⑫(75.9) ②-⑫(19.2) 各¥1,000
3連複:⑫軸1頭流し②⑤⑭ 3点 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位93⑮カッティングジェム、2位92①シゲルソロソロ、同⑫エムズマインド、4位91②パーティーベル、5位90⑦マイネルサハラ、同⑪メイショウキッド。
D指数が80を超えているのは⑭ペプチドハドソン1頭のみ。京都ダート1400mは芝スタートで、外枠の方が芝を長く走れてスピードに乗れるため、前走逃げて勝っているこの馬は今回もスタートを決めて単騎逃げが十分に有り得る。馬券圏内に逃げ粘る可能性は高い。
そんな⑭を差せるとしたら⑫エムズマインド。京都ダート1400mで勝ち鞍もあり、近2走でこのクラスに目途を立てたここは勝負気配満々。こちらを本命にしたい。
後はヘニーヒューズ産駒の⑤アーバンデザインと、ちょっと距離が短いので評価を下げた②パーティーベルまで押さえる。
【結果】
1着△②パーティーベル 1:22.4
2着 ⑮カッティングジェム
3着 ①シゲルソロソロ
4着◎⑫エムズマインド
5着 ⑧サザーランド
⑧サザーランドが抜群のスタートからハナへ。⑭ペプチドハドソンはハナを奪えなかったことが痛かった。


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