5/18(土)京都11R ダート1900m 平安ステークス(GⅢ)

【京都ダート1900mまとめ】
・全てのクラスで前傾ラップになる。特にOP・重賞では前半3Fが36.4秒に対し後半3Fが37.4秒と1秒遅い。
・脚質は先行>逃げも、マクリ差しは決まる。連対率は先行:29.9%、逃げ:26.8.%、マクリ差し:37.0%
3連系の軸としてホッコータルマエを狙ってみたい
他にはドゥラメンテを狙ってみる

≪京都11R 平安ステークス(GⅢ)≫
【予想】
⑮ヴィクティファルス
⑦ミッキーヌチバナ
⑧スレイマン
⑭オーロイプラータ
【馬券】 ¥7,800

馬連:⑦-⑮(42.6) ⑧-⑮(41.0) ⑭-⑮(68.0) 各¥1,000
3連単:⑦⑧⑭⑮BOX 24点 各¥200
【見解】
指数上位は1位111②ミトノオー、2位110⑤ハギノアレグリアス同⑥ハピ、4位109⑧スレイマン、5位107⑦ミッキーヌチバナ同⑩グロリアムンディ
ダート路線の再編成で、平安Sは6月に行われる上期のダート王決定戦帝王賞(JpnⅠ)への最後のステップレースとなったが、その割には出走メンバーは小粒な印象。例えば⑤ハギノアレグリアスは全盛期を過ぎた感があり、昨年までは最後にもうひと伸びがあったが、今年はそれがなくなってしまっている。
また、⑥ハピも2月、3月と使った後に4月に2回も使い、前走天皇賞・春では明らかに使い詰めの影響が出て競争中止に。今回それから3週間しか経っておらず、よくぞここまで人気になっていると逆に感心。狙える訳がない。
また、展開的に②ミトノオーが単騎逃げ濃厚だが、先行馬も揃っており楽逃げは出来ない。となると、指数上位3頭が今回買い目から漏れることに。
では何を買うのか?というと、狙いは大外枠の⑮ヴィクティファルス。東海S(GⅡ)が3着で、5着の⑭オーロイプラータ、7着の⑦ミッキーヌチバナより上位に来ているのにこの人気なら当然狙って然るべき。前走3ヶ月の休み明けをひと叩きされて今回は上昇していると見た。

相手はアンタレスS(GⅢ)上位2頭(⑦ミッキーヌチバナ⑧スレイマン)を厚めに、差し脚が炸裂した時の⑭オーロイプラータを押さえる。

【結果】
1着 ②ミトノオー 1:57.4
2着 ⑥ハピ
3着 ⑫メイショウフンジン
4着 ⑨カフジオクタゴン
5着 ③メイプルリッジ


まぁ、見事なくらい前残り決着で印をうった馬は全滅。こんな時は諦めがつく。しかし、こんな無茶なローテーションでも2着に来る⑥ハピって・・・何も考えなければ買えるかもしれないけど・・・私には無理だ。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次