【東京ダート1400mまとめ】
・基本的には逃げ・先行が強い。
・重賞・根岸ステークスでは差し馬の好走も目立つが、馬群の大外を回らされる馬は厳しい。
・枠の有利・不利は考えなくていい。
・単勝50倍以内のシニスターミニスターを狙う条件。
・馬体重が480kg以上のドゥラメンテも狙える。
・他には単勝15倍以内のドレフォン、単勝20倍以内のカナロア、単勝30倍以内のハーツクライも狙える。


≪東京11R 欅ステークス≫
【予想】
◎⑧エンペラーワケア
〇⑦コスタノヴァ
▲⑬フルム
△⑭カセノダンサー
△⑮レッドヴェイロン
【馬券】 ¥6,000
3連複:⑧軸1頭流し⑦⑬⑭⑮ 6点 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位109⑩シアージスト、2位107①バトルクライ、同②クインズメリッサ、同③アドマイヤルプス、同⑧エンペラーワケア、同⑭カセノダンサー。
指数最上位の⑩シアージストだが指数が1200mのもの。同馬には1400mは距離が長く、逃げ・先行脚質でもあり今回は印を回さなかった。
本命は根岸S(GⅢ)の覇者⑧エンペラーワケア。4ヶ月の休み明けで、勝ち切るまではどうか?だが、馬券圏内を外すことはないだろう。
相手はルメール騎乗の⑦コスタノヴァとシニスターミニスター産駒⑬フルム。⑦コスタノヴァも3ヶ月半の休み明けと初の1400mがどう出るか?だが、鋭い差し脚はもっており〇以下に印は落とせない。逆に⑬フルムはこの距離ばかりを使われて来ており、1400のスペシャリスト。十分にやれる。
後は、後ろからいく脚質なのでむしろ外枠がよかった⑭カセノダンサーと⑮レッドヴィエロンまで押さえる。
内枠の①バトルクライはもちろん実力は認めるが今回は1年振りの出走。②クインズメリッサも指数が高いのは1200mでしかも差し馬。このレースでは2頭とも見送り。
【結果】
1着〇⑦コスタノヴァ 1:21.9
2着◎⑧エンペラーワケア
3着 ⑨ベジャール
4着 ⑫ハチメンロッピ
5着 ⑤コパノニコルソン
⑦コスタノヴァは出遅れ。⑧エンペラーワケアは道中引っ掛かって口を割る場面もあり、お互いに万全の状態ではなくても、結局この2頭の叩き合いに。他のメンバーに対して力が抜けていた。その中で、終始外を回った⑧エンペラーワケアに対し、内側の経済コースを回れた⑦コスタノヴァが1馬身差をつけた。この2頭はほぼ実力差はないと見ていい。問題は3着を当てられなかったことか。⑨ベジャールも考えてはいたが、オシェア騎手が信じられず切ってしまった。ダートなら買えるのか・・・


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