5/26(日)東京11R 芝2400m 3歳オープン 東京優駿/日本ダービー(GⅠ)

【東京芝2400mまとめ】
馬場が良い時は逃げ・先行馬が非常に有利馬場が少し痛むCコース・Dコースの時期は差し馬が台頭追い込み馬は常に不利。
枠順による有利・不利はなし
1~3勝クラスでハービンジャーを狙う条件

≪東京11R 日本ダービー(GⅠ)≫
【予想】
⑮ジャスティンミラノ
⑥コスモキュランダ
⑧アーバンシック
⑤ダノンデサイル

⑩サンライズジパング
【馬券】 ¥18,000

馬連:⑥-⑮(10.0) ⑧-⑮(9.7) ⑤-⑮(64.2) ⑩-⑮(200.0) 各¥1,000
   ⑥-⑮ ⑧-⑮ 追加¥1,000
3連複:⑮軸1頭流し⑤⑥⑧⑩ 6点 各¥1,000
3連単:⑮→⑤⑥⑧⑩→⑤⑥⑧⑩ 12点 各¥500
【見解】
まず、日本ダービーは近5年のうち皐月賞組でワン・ツー・スリーになったのが2回、1頭だけ別路線組が絡んだのが3回だったと指摘した(下右表参照)。

次に、皐月賞組が最有力で皐月賞から巻き返す可能性のある馬を挙げて、枠順や騎手といったプラスαが必要だと述べた。
また、23日(木)に騎手・枠順が発表されたので、プラスαの恩恵に与った馬を発表した。

そして、本日が最終予想になる。結論として②レガレイラ⑫シックスペンスを消すことにした。
②レガレイラを推す根拠の1つが昨年のホープフルS(GⅠ)の勝ち馬で、鋭い末脚をもっていることだったが、そもそも、このレースのレベル自体に疑問符がつく。2着のシンエンペラーは皐月賞でいいところなく敗れ5着。今回も馬券対象にはならず、その馬と3/4馬身差で勝っているだけでは、実力は認めても超一流ではない。また、牝馬であることが最大のネックで、3年前のダービーで同じく2番人気で5着だったサトノレイナスにダブる・・・鞍上のルメール人気もプラスされており、ここは消したい。
また、⑫シックスペンスはスプリングS(GⅡ)勝利後に鞍上だったルメール騎手に「ダービーでは乗らない」と言われており、少なくともルメール騎手が選んだ②レガレイラより勝負にならないと思われている。その②レガレイラを消すのだからこの馬も消さざるを得ない。
ということで、本命は⑮ジャスティンミラノ。新馬戦(東京芝2000m)、共同通信杯(GⅢ)のレース結果で瞬発力と持続力を兼ね備えていることは前回の予想で示した通り。死角らしい死角はなく、戸崎騎手がおかしな乗り方さえしなければ、無敗の2冠馬誕生の可能性はかなり高いと見た。
相手は本命⑮ジャスティンミラノと皐月賞でタイム差なしの2着だった⑥コスモキュランダと百日草特別での末脚が印象に残る⑧アーバンシック、そして京成杯(GⅢ)でその⑧アーバンシックを下した⑤ダノンデサイルと、音無先生が定年前に出走させる最後の1頭、大穴⑩サンライズジパングまで。

【結果】
1着△⑤ダノンデサイル 2:24.3
2着◎⑮ジャスティンミラノ
3着 ⑬シンエンペラー
4着 ①サンライズアース
5着 ②レガレイラ

馬連:⑤-⑮ ¥6,860
収支:¥1,000×68.6倍ー¥18,000=+¥50,600


今年のダービーは△⑤ダノンデサイルが勝った。⑤ダノンデサイルと⑮ジャスティンミラノの差は、内ラチ沿いをぴったりと回って距離ロスを最小限に抑えた横山典弘騎手の好騎乗にあった。残念だったのは⑬シンエンペラーを最初から消していたこと。大スポの松浪大樹さんが水上学のKEIBA大学の中で、ようやく馬に身が入ってきてGⅠを使えるレベルになってきたと話していたが、力が足りないと軽く見て最初から消していた。もし買い目に入れられていたら3連複が取れていた・・・痛恨。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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