
≪船橋11R 若潮スプリント(SⅢ)≫
【予想】
◎⑧ギガース
〇③エイムフォーエース
▲④モノノフブラック
△⑤ザイデルバスト
【馬券】
3連複:③-④-⑧(56.3) ③-⑤-⑧(9.4)
3連単:本線⑧→③→④(138.9) ⑧→③→⑤(38.7)
押え③→⑧→④(168.9) ③→⑧→⑤(51.6)
【見解】
出走メンバーを見ると馬の力は⑧ギガースと③エイムフォーエースの2頭が抜けている。
この2頭の力関係だが、昨年11/23に同船橋競馬場で開催されたジュニアスプリントで、同斤量で③エイムフォーエースが⑧ギガースに1/2馬身差をつけて勝っている。ただ、⑧ギガースが道中引っ掛かりっ放しで惨敗もある中でのこの差だったことを考えると、まともに走れば⑧ギガースの方が上ではないか?
それ以来、この2頭の直接対決はないが、⑧ギガースは2走前のネクストスター東日本(SⅢ)を危なげなく勝ち、前走の兵庫CS(JpnⅡ)は5着に敗れているものの、先着された4頭が全てJRA勢であることを考えると良く走っている。
逆に③エイムフォーエースはその後中央のレースで惨敗続きで、レースレベルに差があるとはいえ、順調さ、当時の力関係を考えると、今回は⑧ギガース優勢と考える。問題は負担重量の58kgか。
本日の馬場は昨日の雨で確実に不良だと思うので、先行馬有利。脚質的にも⑧ギガース本命だが、前述した③エイムフォーエースとの斤量差2kgが逆転を呼ぶ可能性あり。
馬券内の最後の1枠は順当なら⑤ザイデルバスト。1200mまでの距離ならほぼ馬柱が汚れていないので、上位2頭と実力差はあるものの3着なら。ただし、前日オッズで2番人気と少々過剰人気と思われるので、思い切って穴を狙う手はある。その場合は④モノノフブラック。この馬も距離が1400mを超えた途端に馬柱が汚れており、父ニシケンモノノフ、母父フジキセキなら距離適性が短いところにあるのは明らか。推す材料はエーデルワイス賞(JpnⅢ)で兵庫CS3着だったモズミギカタアガリ(JRA)と3/4+クビ差の接戦を演じている点。1200mなら⑤ザイデルバストを逆転して3着に入る可能性はある。
馬券は3連複③⑧の軸2頭流し(2点)と、3連単の1・2着固定(表・裏)で3着候補に流す(③⑧⇔③⑧→④⑤)。
【結果】
1着◎⑧ギガース 1:14.1
2着 ⑫オーソレリカ
3着△⑤ザイデルバスト
4着 ⑦ヘリアンフォラ
5着▲④モノノフブラック
名手吉原騎手鞍上の③エイムフォーエースがまさかの出遅れ。これで⑧ギガースとのほぼ2頭軸で買っていた私の馬券は紙屑に。レースは外枠を活かして強引にハナを奪った⑫オーソレリカが最後の直線も粘って2着を確保。勝ったのは実力に勝る⑧ギガースでここは予定通りだったが・・・


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