【京都芝2000mまとめ】
・内回りコースを使用。最後の直線は約330mと短めで坂も無く平坦。
・コーナーを4つ回るため、内枠有利。
・3コーナーに高低差3.1mの坂があり、下りの勢いがついた状態で直線に入るため、馬が外に振られて馬群がバラけやすい。その為、小回りコースの割に差しが良く決まる。
・芝質が軽く高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目。
・ノーザンF生産のレイデオロを狙う条件。アタマから。
・レイデオロがいない場合はジャスタウェイも狙える。


≪京都11R 鳴尾記念(GⅢ)≫
【予想】
◎⑨ヨーホーレイク
〇⑥ロードデルレイ
▲④ボッケリーニ
△⑭エアサージュ
【馬券】 ¥4,000
3連単:⑥⑨→⑥⑨→④⑭ 4点 ¥1,000
【見解】
今週はずっと天気が悪く、馬場状態がポイントとなると思っていたが、どうやら京都は良馬場。それなら、普通に予想をしたい。
まず芝1800m以上の指数上位は1位97②ディープモンスター、同④ボッケリーニ、同⑨ヨーホーレイク、4位95⑥ロードデルレイ、同⑦スカーフェイス。
今週から京都競馬場はコース変わりでBコースからCコースへ。内前有利の馬場になるため追い込み馬は軽視。何なら、差しも先行集団の1列後ろ辺りからでないと届かない可能性が高い。
その中で、本命は⑨ヨーホーレイク。2走前、2年2か月振りの金鯱賞(GⅡ)を叩いて良化。前走の新潟大賞典(GⅢ)は勝たなければならなかったが、59kgが効いた印象。それでも近2走いずれも3着なら、別定戦で57kgの今回は復活の勝利だろう。
強敵は4歳の⑥ロードデルレイで、カナロアのキレる脚を持っており、差し勝負なら⑨ヨーホーレイクを逆転も有り得る。
この2頭が抜けていて、残りの1枠をモレイラ騎手鞍上の④ボッケリーニが埋める構図だが、今まで挙げた3頭が全て差し脚質なので、ここにもし割って入る馬がいるなら逃げ・先行馬。おそらく③バビットが単騎逃げになるだろうが、この馬は良くも悪くもステイゴールドの特徴を色濃く受け継いでおり、阪神・中山の急坂があるタフなコースもしくは重・不良馬場でこそ。京都の高速コースのキレ勝負とは真逆の特性なので粘れない。それなら、番手で先行するであろう⑭エアサージュを狙ってみたい。2走前の飛鳥Sでは4番人気になっている⑬ニホンピロキーフを同条件で下していながら、この単勝倍率の差はオッズ妙味もある。
最後に②ディープモンスターだが、指数1位なように力はある。ただ、前走小倉大賞典(GⅢ)を取り消したことで今回は約半年振りのレース。常識的にはここを叩いて良化する訳で、今まで重賞に縁がなかったことも含めて、今回は1回見送って様子見したい。
【結果】
1着◎⑨ヨーホーレイク
2着▲④ボッケリーニ
3着△⑭エアサージュ
4着 ⑤ヤマニンサンパ
5着 ②ディープモンスター
※⑥ロードデルレイは馬場入場後、故障発生で競争除外
予想はバッチリだったが、3連単の相手に入れた1番人気の⑥ロードデルレイが馬場入場後故障発生で競争除外になってしまい買った馬券は全て返還・・・無念。


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