【京都芝2000mまとめ】
・内回りコースを使用。最後の直線は約330mと短めで坂も無く平坦。
・コーナーを4つ回るため、内枠有利。
・3コーナーに高低差3.1mの坂があり、下りの勢いがついた状態で直線に入るため、馬が外に振られて馬群がバラけやすい。その為、小回りコースの割に差しが良く決まる。
・芝質が軽く高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目。
・ノーザンF生産のレイデオロを狙う条件。アタマから。
・レイデオロがいない場合はジャスタウェイも狙える。


≪京都11R マーメイドステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑧セントカメリア
〇⑫タガノパッション
▲③ピンハイ
△⑤ラヴェル
△⑨コスタボニータ
△⑪インザオベーション
△⑭エリカヴィータ
【馬券】 ¥12,000
馬連:本線⑧-⑫(42.5) ③-⑧(67.9)
押え⑤-⑧(124.4) ⑧-⑨(46.2) ⑧-⑪(167.1) ⑧-⑭(452.2) 各¥1,000
3連複:⑧軸1頭流し③⑤⑨⑪⑫⑭ 15点 各¥400
【見解】
指数上位は1位102⑬アリスヴェルテ、2位99⑧セントカメリア、3位98⑪インザオベーション、4位97③ピンハイ、同⑫タガノパッション、同⑭エリカヴィータ。
このレースは展開をどう読むか?がポイント。最内①ベリーヴィーナスがハナを切ると思うが、前走ハイペースで飛ばして逃げ切った⑬アリスヴェルテが2番手に控えるか、それともやり合うのか?
私の結論は、前走ハイペースで飛ばした馬が2週間後に抑えて2番手に位置出来るとは考えにくく、このレースもやり合うかどうかは別にして、ハイペースで引っ張る展開になると想定。そこで狙いはキレのある一瞬の脚を持つ差し馬だ。
本命は⑧セントカメリア。前走牡馬混合のリステッド競争都大路Sで3着は上がり最速の脚を繰り出しており評価。同じ走りが出来ればここでも。
相手は愛知杯で2着でありながら当時と同斤量で出れる⑫タガノパッションと③ピンハイを厚めに、⑤ラヴェル、⑨コスタボニータ、⑪インザオベーション、⑭エリカヴィータまで。
【結果】
1着 ⑬アリスヴェリテ 1:57.2
2着 ⑮エーデルブルーメ
3着 ⑥ホールネス
4着 ⑯ブレバ
5着△⑤ラヴェル
⑨コスタボニータが痛恨の出遅れ。これで前に行く馬を積極的に捕まえにいく馬がいなくなり逃げ馬にとって楽な展開になったことは確か。予想通り⑬アリスヴェリテは抑えずそのままハナを主張。①ベリーヴィーナスとスタート直後はやりあったが結果ハナを取り切りハイペースの逃げ。展開の利もありそのまま逃げ切った。


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