【函館ダート1000mまとめ】
・逃げ・先行馬絶対有利。
・枠順は6枠・8枠に注目。
・8~12番枠に入ったドレフォンを狙う条件。


≪函館8R 3歳以上1勝クラス≫
【予想】
◎③サザンカ
〇⑧フーコサンライズ
▲⑦ミッキースピナッチ
△①スピードパンサー
【馬券】 ¥9,000
馬単:③→⑧(9.0) ③→⑦(20.0) ③→①(16.8) 各¥1,000
3連単:③→①⑦⑧→①⑦⑧ 6点 各¥1,000
【見解】
函館ダート1000mはスタートしてすぐに上り坂、後半は下りながらゴールというコース形態のため、圧倒的に逃げ・先行馬有利。ほぼ差しは届かないので前走ダート1000もしくは1200で4コーナーで5番手以内で回って来た馬だけを抽出。後はD指数上位馬の中から軸を見つけて流そう。もし差し・追い込みが決まった時は諦める・・・そういう断固たる決意が必要な条件だ。
種牡馬はドレフォン、サウスヴィグラス、ディスクリートキャットといったところが目立つが、騎手も重要で佐々木大輔騎手、古川奈穂騎手が信頼出来る。後は、減量騎手で先行タイプなら是非買ってみたい。
このレースには残念ながら前述した条件に該当する種牡馬、騎手はいないので基本に返って
1)持ち指数が高く
2)前走ダート短距離で4コーナー5番手以内の先行脚質
3)D指数の高い馬
を狙う。
自身の持ち指数最高値を出したレースのD指数を挙げると1位85③サザンカ(D指数89)、同⑦ミッキースピナッチ(D指数89)、3位84⑧フーコサンライズ(D指数87)、4位83①スピードパンサー(D指数74)、5位81②ロザシアニン(D指数65)、同⑤オオゾラヒバリ(D指数68)、同⑩シンゼンシャイン(D指数90)。
D指数が85を超えている上位3頭のうち減量騎手が乗る馬を狙う。本命は③サザンカ。対抗は⑧フーコサンライズ。この2頭は同斤量(52.0kg)なので、優劣は騎手でつけた。③サザンカ鞍上の角田大河騎手は函館ダート成績【2,0,1,10】に対し、⑧フーコサンライズ鞍上の松本大輝騎手は【0,0,1,1】。どちらを取るかは自明の理だ。後は、同指数ながら負担重量が6.0kgも重い⑦ミッキースピナッチ、D指数が70台も負担重量51.0kgの①スピードパンサーまで。
【結果】
1着◎③サザンカ 0:59.1
2着〇⑧フーコサンライズ
3着▲⑦ミッキースピナッチ
4着△①スピードパンサー
5着 ⑫ヒメカミノイタダキ
馬単:③→⑧ ¥800
3連単:③→⑧→⑦ ¥2,540
収支:¥1,000×8倍+¥1,000×25.4倍-¥9,000=+¥24,400
スタート直後⑤オオゾラヒバリが落馬・競争中止となったが、スタートが良かったのは⑧フーコサンライズと⑩シンゼンシャイン。アタマ差で内から③サザンカが続いた。その後、内・外の差もあり③サザンカがハナを奪う展開。2番手に⑧フーコサンライズ、3番手⑩シンゼンシャインのまま最後の直線を向いたが、1列後ろから⑦ミッキースピナッチが差してきて3着に滑り込み。結果として◎〇▲の予想通りの順番となった。


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