【本日(6/22)のキトゥの注目馬】

【函館芝1200mまとめ】
脚質的には基本逃げ・先行馬有利
使い込まれたり一雨降ると一気に時計がかかるため持ち時計がない穴馬に注意
枠順はフラットだが16頭立ての大外(⑯番)は勝ち切れなくなっている
非ノーザンF生産のモーリスを狙う条件。※ノーザンF生産のモーリスは中・長距離馬に育成されるため

≪函館11R 青函ステークス≫
【予想】
⑧モリノドリーム
⑩カンティーユ
⑫マメコ
②レッドベルオーブ
⑭ビッグシーザー
【馬券】 ¥6,400

馬連:⑧-⑩(6.9) ¥2,000 ⑧-⑫(28.4) ②-⑧(228.5) ⑧-⑭(10.5) 各¥1,000
3連単:⑧→②⑩⑫⑭→②⑩⑫⑭ 12点 各¥200
【見解】
指数上位は1位95⑩カンティーユ、2位93②レッドベルオーブ同④レイベリング同⑧モリノドリーム、5位91⑥コムストックロード
Bメーターから非ノーザンF生産のモーリスを狙う条件。本命はこの条件に該当する⑧モリノドリーム

相手は指数最上位の⑩カンティーユと前走函館芝1200mを勝ち上がった⑫マメコを厚めに、昨年の札幌と同じだけ走れれば十分に勝負になる②レッドベルオーブと前走函館スプリントS(GⅢ)3着の⑭ビッグシーザーまで。

【結果】
1着◎⑧モリノドリーム 1:08.8
2着〇⑩カンティーユ
3着 ⑥コムストックロード
4着▲⑫マメコ
5着 ④レイベリング
馬連:⑧-⑩ ¥820
収支:¥1,000×8.2倍ー¥6,400=+¥1,800


⑩カンティーユがすんなりハナに立ち、人気どころは全て前へ。本命の⑧モリノドリームは1列後ろから最後の直線で外に持ち出して差し切り勝ち。内を差して来た⑥コムストックロードを買っていなかったのがタマにキズだが差のない4着に⑫マメコ。予想の精度は大分と上がって来たと思う。

【東京芝1800mまとめ】
超スローの上がり勝負になりやすい
・従って逃げ・先行馬が好走するが上がりの脚がないと苦しい
・枠はインコースに潜り込みやすい内枠有利
開幕間もない時期(毎日王冠等)は先行馬を狙う。差し<逃げ・先行
1~9番枠で単勝30倍以内のモーリスを狙う条件
単勝15倍以内のキタサンブラックも狙える

単勝20倍以内のエピファネイア単勝20倍以内のキズナ単勝30倍以内のリアルスティールも狙える。

≪東京11R 江の島ステークス≫
【予想】
⑭コントラポスト
⑦ドクタードリトル
⑧デコラシオン
④テンノメッセージ

⑪ダノンザタイガー
⑫マイネルモーント
【馬券】 ¥5,000

馬連:⑦-⑭(10.3) ⑧-⑭(52.1) ④-⑭(43.2) ⑪-⑭(14.6) ⑫-⑭(32.8) 各¥1,000
【見解】
東京競馬場の馬場状態が微妙だ。本日の雨で明日は重スタートだと思うが、晴れ予報でもあり、どこまで馬場が乾くか?次第で予想が大きく変わってくる。一応、稍重想定で予想した。
パンパンの良馬場でないなら、圧倒的人気の①アルセナールは外したい。例え53kgで圧倒的に有利だとしても、今の東京競馬場の芝コースで最内をずっと回ってくると外を回るより消耗が激しい気がしている。おそらく外伸び馬場になっているので、むしろ外の馬を買いたい。
そこで、本命はルーラーシップ産駒の⑭コントラポストとする。実はこの馬、ほとんどのレースで上がり最速を記録しており、本質的にはキレが活きる良馬場でこその馬かもしれないが、道悪はキンカメ系を買えの格言通り血統から推奨したい。

相手はデクラレーションオブウォー産駒の⑦ドクタードリトルと、ロードカナロア産駒でキトゥの注目馬の⑧デコラシオン。後は、本命と同じルーラーシップ産駒の④テンノメッセージと時計がかかる馬場の方が得意なゴールドシップ産駒の⑫マイネルモーントまで。
①アルセナールは3着には突っ込んで来る可能性があるので、基本は馬連で勝負。良馬場に回復したので、急遽⑪ダノンザタイガーを相手に追加した。。

【結果】
1着△⑫マイネルモーント
2着△⑪ダノンザタイガー
3着 ⑬カランドゥーラ
4着▲⑧デコラシオン
5着 ⑤ロマンシングブルー

本命の⑭コントラポストは馬場入場後に故障発症のため競争除外となってしまい馬券は返還となった。

レースはハナに立った⑫マイネルモーントがスローに落としてそのまま逃げ切り勝ち。2着は前目で粘った⑪ダノンザタイガー、3着も前にいた⑬カランドゥーラで4コーナー通過順通りの決着となった。前にいなければ勝負にならなかったということ。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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