【函館芝1200mまとめ】
・脚質的には基本逃げ・先行馬有利。
・使い込まれたり一雨降ると一気に時計がかかるため、持ち時計がない穴馬に注意。
・枠順はフラットだが16頭立ての大外(⑯番)は勝ち切れなくなっている。
・非ノーザンF生産のモーリスを狙う条件。※ノーザンF生産のモーリスは中・長距離馬に育成されるため


≪函館11R TVh杯≫
【予想】
◎⑫レッドアヴァンティ
〇④ナリタローゼ
▲⑦エイシンエイト
△③アルーリングビュー
△⑩ドーバーホーク
【馬券】 ¥7,600
馬連:④-⑫(34.0) ⑦-⑫(11.3) ③-⑫(22.4) ⑩-⑫(14.9) 各¥1,000
3連単:⑫→③④⑦⑩→③④⑦⑩ 12点 各¥300
【見解】
函館競馬も開催7日目。そろそろ逃げ・先行馬天国から馬場が変わり、徐々に外差しが決まるようになってきたここは、差し馬から狙う手。
本命は武豊騎手鞍上の⑫レッドアヴァンティ。最近武騎手はスタートが余り良くなく、買った馬で痛い目にあい続けているが、この馬は元々が差し馬。後ろに位置し、脚を溜めるだけ溜めて短い直線で爆発させるスタイルなのでその意味では安心してレースを見ていられる。
相手は同じく差し馬の⑩ナリタローゼ。これら2頭はいずれも前走2勝クラスの同条件を勝ち上がって来た昇級馬だが、時計的にも現級馬と十分にやれると踏んだ。
現級馬からは前走UHB杯組から⑦エイシンエイトと⑩ドーバーホーク、もう1頭帝王賞(JpnⅠ)をキングズソードで制して調子のいい藤岡佑介騎手鞍上の③アルーリングビューまで押さえる。
【結果】
1着 ⑨ミッキーハーモニー 1:08.5
2着 ⑮エイシンフェンサー
3着◎⑫レッドアヴァンティ
4着△⑩ドーバーホーク
5着 ⑯ブルーシンフォニー
結論から言うと函館の芝は外伸び馬場になってきている。上位3頭は全て外を回した差し・追い込み馬だった。ただ残念だったのは、本命の⑫レッドアヴァンティよりいい脚を使う差し馬が2頭いたこと・・・予想の方向は合っていたが、内容は完敗だ。


コメント