【小倉ダート1700mまとめ】
・逃げ=先行馬>差し馬>追い込み馬
・4コーナーで好位にいないとダメ。
・枠順は大外枠と最内は不利。
・480kg以上のルーラーシップの牡馬を狙う条件。
・その他、パイロ、キンカメも狙える。


≪小倉10R 熊本城特別≫
【予想】
◎⑪メイショウホマレ
〇⑤タイセイウォリアー
▲⑭フラムリンガム
△④ピジョンブラッド
△⑨トーホウガレオン
【馬券】 ¥7,000
馬連:⑤-⑪(12.0) ⑪-⑭(7.2) ④-⑪(137.1) ⑨-⑪(28.7) 各¥1,000
3連単:⑪→⑤⑭→④⑤⑨⑭ 6点 各¥500
【見解】
今週小倉も福島同様開幕週ながら、本日大雨。明日も雨模様でダートは最低で重馬場。悪くて不良のため、ただでさえ先行有利な小倉ダートはその傾向がより顕著になる。ということで、先行馬狙いに徹する。
本命は先行出来る馬の中で持ち指数が1番高い⑪メイショウホマレ。22年12月~23年2月にかけてこの2勝クラスで3走連続2着(うち2回は小倉ダート1700m)。今年の1月にも3着があり、このクラスを卒業出来る力があることは明らか。稍重、重、不良馬場で上位入線の実績があるのも推し材料だ。
本来なら1年間このクラスにいて勝ち切れない4歳以上馬よりは、3歳馬⑭フラムリンガムから行きたいところ(※3歳馬は今回クラス分けで初めてこの条件で走る上に、55kgと古馬に比べて負担重量が3kg優遇されるため)だが、父ダイワメジャーで母がダート短距離血統馬のこの馬は、距離に限界がある可能性が相当高い。今までも1400m以下でしか走っておらず、圧倒的1番人気のここはアタマを外して買うべきだ。
むしろ人気の盲点で狙いたいのは内枠に入った先行馬⑤タイセイウォリアー。この馬も4走前和布刈特別で同条件2着があり、本線は⑤-⑫だ。
後は、Bメーターから一発の魅力があるパイロ産駒④ピジョンブラッドとダート2戦目のリアルスティール産駒⑨トーホウガレオンまで。⑨は道悪で脚抜きが良くなった馬場がむしろプラスに働く芝馬が抜擢の理由。
【結果】
1着◎⑪メイショウホマレ 1:43.5
2着 ②シュガーコルト
3着 ⑩インテンソ
4着 ①イルミネーター
5着〇⑤タイセイウォリアー
結果から言うとやっぱり⑭フラムリンガムは距離が長かった。4コーナーで既に手応えがなくなりズルズルと後退。レースは逃げた⑩インテンソのすぐ後ろに⑪メイショウホマレがつく隊列。馬場もありやはり前残りで⑪メイショウホマレが抜け出して勝ち、⑩インテンソも粘って3着を確保。2着には②シュガーコルトが突っ込んで来て3連単は¥90,000台の波乱となった。


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