【福島芝1800mまとめ】
・逃げ~先行馬の連対率が25%前後で有利。
・逃げ馬の成績はCコース⇒Aコース⇒Bコースの順でよい。
・枠順は内枠が若干有利で逃げ・先行馬が内枠を引くと大きなアドバンテージになる。
・単勝10倍以内で2・3歳のゴールドシップを狙う条件。


≪福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ)≫
【予想】
◎②メイショウヨゾラ
〇⑫ショーマンフリート
▲⑦アレグロブリランテ
△⑤オフトレイル
△⑥ウインマキシマム
△⑧サトノシュトラーセ
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線②-⑫(71.9) ②-⑦(97.4)
押え②-⑤(142.8) ②-⑥(80.7) ②-⑧(91.7) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位89⑥ウインマキシマム、2位88⑧サトノシュトラーセ、同⑫ショーマンフリート、4位87②メイショウヨゾラ、同⑤オフトレイル。
指数が接近している上に福島が初めての馬が多い中、新馬勝ちしたのが福島なのが①シリウスコルトと⑦アレグロブリランテ。開幕週なのでまだ馬場は荒れていないが、この2頭は福島適性があるということをまずはアタマに入れておく。
その上での本命だが、②メイショウヨゾラとする。理由は簡単で指数上位5頭の中で一番斤量(51kg)に恵まれたからだ。更に言うと、逃げたいこの馬にとって2番枠はいい枠を引いたし、鞍上が吉田豊に替わるのも〇だ。※パンサラッサに乗っていたので逃げが得意の印象。
相手筆頭はキトゥの注目馬⑫ショーマンフリート。どちらかというとこの馬はキレで勝負するタイプなので、タフな中山や福島は合わないかもしれないが、54kgは軽すぎる。明らかに優遇されたと思っており、連には絡むのでは?と期待。後は、⑦アレグロブリランテ。父ディープブリランテは昨年の勝ち馬エルトンバローズの父でもあり、タフな馬場をこなす産駒を出す印象。
後は指数上位の⑤オフトレイル、⑥ウインマキシマム、⑧サトノシュトラーセへ流す。
【結果】
1着△⑤オフトレイル 1:45.3
2着 ①シリウスコルト
3着 ④ヤマニンアドホック
4着◎②メイショウヨゾラ
5着〇⑫ショーマンフリート


コメント