【函館ダート1700mまとめ】
・逃げ馬と先行馬の成績がほぼ互角。逃げ馬の連対率が33%もある
・枠順では、大外だけ割引。
・中2週以内で単勝20倍以内のキズナを狙う条件。


≪函館11R マリーンステークス≫
【予想】
◎②キングストンボーイ
〇④トウセツ
▲⑤テーオードレフォン
△③ナチュラルハイ
△⑨レッドゲイル
△⑫ベルダーイメル
△⑭ホウオウルーレット
【馬券】 ¥6,000
馬連:本線②-④(24.3) ②-⑤(12.8)
押え②-③(13.0) ②-⑨(223.1) ②-⑫(30.7) ②-⑭(16.1) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位109⑬バトルクライ、2位106②キングストンボーイ、同⑤テーオードレフォン、同⑫ベルダーイメル、5位105④トウセツ、同⑧サトノロイヤル、同⑭ホウオウルーレット。
週中の雨の影響で馬場が稍重となり、脚抜きがいいここは以前芝を走っていてスピードに対応出来る②キングストンボーイが最も有利と見て本命。
相手はアンタレスS(GⅢ)4着がある④トウセツと、前走はバトルクライとルコルセールに競りかけられて失速も4着に粘った⑤テーオードレフォン。今回はルコルセールがいないし、バトルクライも控えるかもで、単騎逃げなら十分馬券圏内に残れる。
後は前走同条件の大沼Sで中団から上がり最速で差して来た③ナチュラルハイ、オルフェーヴル産駒でGCCではペリエールに先着している実力馬⑫ベルダーイメル、⑭ホウオウルーレットへ流すが、最大の惑星馬は⑨レッドゲイル。元々1400mの距離で好走していたが、近走はそれより短い1200m戦ばかり使われており、常に後方からの競馬を強いられていた。初の距離延長で前目に位置出来れば、大穴を開けていい。
【結果】
1着△③ナチュラルハイ 1:43.6
2着 ⑥サンテックス
3着▲⑤テーオードレフォン
4着〇④トウセツ
5着 ⑧サトノロイヤル
※⑬バトルクライは馬場入場後故障を発生し競争除外。
前走はちゃんと出たが、2走前、3走前と出遅れていた②キングストンボーイが今回も出遅れ。岩田騎手は向こう正面でマクリ始めそのまま直線で失速。道中脚を使い過ぎた。逃げた⑤テーオードレフォンが3着、2番手だった⑥サンテックスが2着と前残りの展開では予想も当たらないのは道理・・・


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