【函館芝1200mまとめ】
・脚質的には基本逃げ・先行馬有利。
・使い込まれたり一雨降ると一気に時計がかかるため、持ち時計がない穴馬に注意。
・枠順はフラットだが16頭立ての大外(⑯番)は勝ち切れなくなっている。
・非ノーザンF生産のモーリスを狙う条件。※ノーザンF生産のモーリスは中・長距離馬に育成されるため


≪函館11R 函館2歳ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑬エメラヴィ
〇⑤ニシノラヴァンダ
▲⑦サトノカルナバル
△②チギリ
△⑪シュードタキライト
【馬券】 ¥10,000
馬連:⑤-⑬(31.3) ⑦-⑬(18.4) ②-⑬(79.7) ⑪-⑬(255.8) 各¥1,000
3連単:⑬→②⑤⑦⑪→②⑤⑦⑪ 12点 各¥500
【見解】
指数上位は1位73①エンドレスサマー、2位71⑤ニシノラヴァンダ、3位69⑨ヴーレヴー、4位67②チギリ、同⑦サトノカルナバル、同⑪シュードタキライト。
指数自体は1戦でのものが多い上、成長やレース内容によっても大きく変わるため、横との比較をする材料としてはあくまで参考程度としたい。
今回の出走メンバーの中で能力だけで言うと明らかに抜けているのはおそらく1番人気になるであろう⑦サトノカルナバルだ。前走東京芝1400mの新馬戦のVTRを見ればわかるが、はっきり言ってモンスター級だ。問題はその馬が何故距離短縮してここに出てくるのか?だ。
兄のジャスティンスカイが距離短縮して前走芝1200mで久しぶりに勝ったからか?早めに賞金を加算しておきたかったか?真相はわからないが、
(1)前走キレで勝負して勝った馬が初の洋芝が合うのか(洋芝は重いため)
(2)スローの上り勝負だった前走と真逆のハイペース持続力勝負についていけるのか
(3)函館2歳ステークスは基本前走函館で走った馬が好走するレース
といった問題があり、とても本命には出来ない。惨敗も有り得ると思っており単穴評価が妥当だろう。
本命は横山武史騎手鞍上の⑬エメラヴィ。武史騎手は出走メンバーである自分のお手馬3頭の中からこの馬を選択。その判断を信じたい。
レースは前走逃げて勝った馬が多いことと、D指数80超えが③リリーフィールド、④ヒノデブルースカイ、⑤ニシノラヴァンダ、⑨ヴーレヴー、⑫オカメノコイと5頭もいることからハイペースになることは間違いない。となれば、その1列後ろから差せる馬に食指が動く。
ただ、難しいのは前でやりあう馬の中でも1頭は力で残る馬がいるのではないか?ということ。その馬がどの馬か?を見つけるのは難しいので、ここは単純に前述した5頭の中で一番指数の高い⑤ニシノラヴァンダを選んだ。後は、前述した⑦サトノカルナバルを単穴で押さえて、前走差して勝った②チギリ、⑪シュードタキライトまで押さえる。
【結果】
1着▲⑦サトノカルナバル 1:09.2
2着〇⑤ニシノラヴァンダ
3着 ①エンドレスサマー
4着 ⑭ヤンキーバローズ
5着 ⑩カルプスペルシュ


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