【函館芝2000mまとめ】
・ベストは先行しての抜け出し。
・人気薄の逃げ切り勝ちは難しく力がないと勝ち切れない。
・時計がかかるため、洋芝適性が求められる。
・中6週以上のハービンジャーを狙う条件。


≪函館11R 函館記念(GⅢ)≫
【予想】
◎①サヴォーナ
〇⑥リカンカブール
▲⑤サンストックトン
△⑪アケルナルスター
△⑯マイネルクリソーラ
【馬券】 ¥15,000
馬連:①-⑥(50.7) ①-⑤(32.6) ①-⑪(81.3) ①-⑯(41.9) ¥1,000
3連複:①軸1頭流し⑤⑥⑪⑯ 10点 ¥500
3連単:①→⑤⑥⑪⑯→⑤⑥⑪⑯ 12点 ¥500
【見解】
3場開催中唯一好天の函館競馬場。ただし、最終週のメインレースでもあり、簡単に逃げ馬が勝てる馬場状態でないのも確か。その辺りを考慮することがポイントと言える。
本命は①サヴォーナ。最内枠は必ずしも歓迎出来ないが、昨日の函館競馬も内枠の馬が良く来ており、外よりは内。この馬は力の要る馬場を苦にしないタイプで、洋芝も問題なし。また実力的には、他の馬と比べるとこれまで戦ってきた相手のレベルが違い1枚も2枚も上だと思う。普通に走れば勝ち負けだろう。
相手は人気の逃げ馬が馬場もあり止まると踏んで穴目を狙いたい。まず筆頭は⑥リカンカブール。次に⑤サンストックトン。いずれも真ん中より内枠でロスなく立ち回り、外に持ち出して差すイメージ。後は、外枠なので一つ評価は下げるが⑪アケルナルスターと⑯マイネルクリソーラまで。
【結果】
1着 ⑫ホウオウビスケッツ 1:59.2
2着 ④グランディア
3着 ⑨アウスヴァール
4着◎①サヴォーナ
5着 ⑧プラチナトレジャー


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