【小倉芝1800mまとめ】
・脚質は先行馬有利。
・Aコース時のみ逃げ馬有利。
・枠順は通常は内枠有利。ただし、内馬場が悪化してくると中枠~外枠が有利。
・キタサンブラックを狙う条件。特に2歳戦は買わないという選択肢はなし。


≪小倉11R 中京記念(GⅢ)≫
【予想】
◎⑬ニホンピロキーフ
〇⑧タガノパッション
▲②アルナシーム
△④ワールドリバイバル
△⑪アナゴサン
【馬券】 ¥13,000
馬連:⑧-⑬(68.9) ②-⑬(17.2) ④-⑬(244.4) ⑪-⑬(60.7) 各¥1,000
3連複:⑬軸1頭流し②④⑧⑪ 6点 各¥500
3連単:⑬→②④⑧⑪→②④⑧⑪ 12点 各¥500
【見解】
指数上位は1位99⑬ニホンピロキーフ、2位97⑧タガノパッション、3位96④ワールドリバイバル、4位94②アルナシーム、同⑦エルトンバローズ、同⑩ソレイユヴィータ、同⑪アナゴサン、同⑭ロングラン。
今週が夏の小倉最終週だが、外差しがバンバン決まるという内容でもなく、意外と先行馬の粘り込みが目立つ。つまり、差し馬を狙うよりは前付け出来る馬からいくべきということ。
本命はキタサンブラック産駒の⑬ニホンピロキーフ。外枠に入ったが、最初の直線で先頭を狙うには十分な距離でそのまま押し切ってくれれば。
相手は小倉得意な⑧タガノパッションと、右回り1800mが最も適距離だと思うモーリス産駒の②アルナシームを厚めに、④ワールドリバイバル、⑪アナゴサンまで。
【結果】
1着▲②アルナシーム 1:47.2
2着 ⑥エピファニー
3着 ⑦エルトンバローズ
4着 ⑭ロングラン
5着◎⑬ニホンピロキーフ
まさか⑬ニホンピロキーフが後ろから2番手とは・・・とにかく行きっぷりが悪かったし、途中から田口騎手が追い通しで最後⑭ロングランに交わされる始末。本調子ではなかったということか。
いつもちょい足りない印象の②アルナシームが初重賞制覇。⑥エピファニー、⑦エルトンバローズまで印が回らなかったが、私が印を打った馬は全くと言っていいほど走らず。夏競馬は本当に難しい。


コメント