【札幌芝2600mまとめ】
・好走馬は大半が逃げ・先行馬。前に行ってレースを進められないと厳しい。
・枠順は出来るだけ内がいい。
・切れ(瞬発力)より持続力。
・前走4角1~4番手の先行出来るドゥラメンテを狙う条件。


≪札幌11R 札幌日経オープン(L)≫
【予想】
◎⑩アドマイヤハレー
〇⑥プラチナトレジャー
▲⑫セファーラジエル
△⑪ディナースタ
【馬券】 ¥5,000
馬連:⑥-⑩(22.8) ⑩-⑫(70.9) 各¥1,000
3連複:⑩軸1頭流し⑥⑪⑫ 3点 各¥1,000
【見解】
8Rを確認したが、逃げ馬は残り辛く、先行勢の差しが決まる馬場のようだ。ただし、マクって上がったコスモブッドレアが届かずの3着であることから、外差しというほどの傾向はまだ見られない。
指数上位は1位95⑤キミノナハマリア、2位93⑩アドマイヤハレー、同⑫セファーラジエル、4位92⑥プラチナトレジャー、同⑦マカオンドール、同⑧ショウナンバシット。
血統的には適距離より長い印象(モーリス産駒のベストは1800mのイメージ)だが、本命は⑩アドマイヤハレーとした。前走日経賞(GⅡ)の6着が1着馬と0.4秒差で、マテンロウレオやボッケリーニとほぼ変わらない位置でゴール。今回のメンバーでマテントウレオやボッケリーニクラスがいるか?と考えると、必然的にこの馬が最上位となった。
相手は前走函館記念(GⅢ)5着の⑥プラチナトレジャー。こちらも父キンカメに母クロフネとなるとマイルよりちょっと長い距離がベストのように思うが、重賞実績を持った馬がこの2頭だけなので、600mの延長を克服できるかどうか?がポイントだと思う。
単穴は⑫セファーラジエル。外から前目に付けられれば、展開利で残り目が見込めると見ての抜擢。同じく展開利で⑪ディナースタも押さえるが、こちらは直近のレースで先行して粘れずズルズルと下がるケースが多く、連下としては狙わず3着まででの狙い方をしたい。
人気で持ち指数TOPの⑤キミノナハマリアだが、ハービンジャー産駒ではあるものの牝馬でスタミナが不安。人気ならあまり購買意欲をそそられない。思い切って消してみる。
【結果】
1着 ⑧ショウナンバシット 2:38.9
2着 ⑨フルール
3着 ⑤キミノナハマリア
4着 ④サトノエルドール
5着○⑥プラチナトレジャー


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