【新潟ダート1800mまとめ】
・逃げ・先行馬が有利。
・馬場が悪化するとその傾向が増す。良馬場・稍重での逃げ馬の連対率が35%前後なのに対し、重馬場以上だと約45%までアップする。
・枠順は他頭数の14番・15番ゲート以外はフラット。
・5~8枠に入った単勝15倍以内のオルフェーヴルを狙う条件。
・未勝利・1勝クラスならモーリスを狙おう。
・単勝15倍以内のキズナ、ハーツクライの牡馬、単勝20倍以内のホッコータルマエも狙える。


≪新潟6R 柳都ステークス≫
【予想】
◎⑨ゴールドバランサー
〇⑥スノーグレース
▲④ハッスルダンク
△⑬リチャ
【馬券】 ¥7,000
馬連:⑥-⑨(22.4) ④―⑨(20.3) ④-⑥(71.3) ⑨-⑬(5.1) 各¥1,000
3連複:⑨軸1頭流し④⑥⑬ 3点 各¥1,000
【見解】
7月が大負けだったので、心機一転8月初日に頑張ろう!と思ったら、キトゥの注目馬の出走なし、重賞競走なし・・・全く競馬をやらないのも癪に障るので、まずは暑熱対策での休憩明け6R柳都ステークスを勝負レースにしてみたい。
まず指数上位は1位103⑥スノーグレース、2位101⑦オレデイイノカ、3位98⑧ホウオウフウジン、同⑨ゴールドバランサー、5位97⑤フルオール。
指数から⑥スノーグレース本命も考えたが、牝馬である点、武藤騎手鞍上である点(武藤騎手の今年の成績がダートで【5,8,6,97】勝率は4.3%、連対率11.2%、新潟コースに至っては勝率0%、連対率10.0%)から軸では買えない。相手筆頭までが妥当。
ということで本命は⑨ゴールドバランサー。指数上位の中ではまぁまぁ信頼出来る田辺騎手である点、前走の桃山Sでキトゥの注目馬ミスティックロア(オープン級の素質馬)と接戦を演じハナ差2着という実績からも、3勝クラスのここは通過点だろう。
相手は前述した⑥スノーグレースと、前走鶴ヶ城特別1番人気で4着に負けたが久々を叩いて上昇するであろう⑬リチャだが、ちょい足りず2着、3着の可能性が高い。
むしろ穴なら④ハッスルダンク。前走7ヶ月振りのディープインパクトCを叩いての上積みがあれば、2走前の鳥屋野特別(2勝クラス)でこの条件を勝っており、ここも通過点にしても不思議ではない。
【結果】
1着◎⑨ゴールドバランサー 1:51.9
2着 ⑫フタイテンロック
3着 ②コルドンルージュ
4着 ⑪セブンスレター
5着 ⑩プリモエスペランツァ
本命⑨ゴールドバランサーは見事1着だったが、それ以降が全て抜け・・・特に中央に転厩してきてからほぼ2桁着順でいいところがなかった最低人気の⑫フタイテンロックが2着に激走。これは買えない。3着には逃げた②コルドンルージュが残って大荒れとなった。


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