【札幌ダート1700mまとめ】
・脚質は先行馬が最も有利。逃げ馬も悪くない。
・差し馬はマクって4コーナー出口までに好位に押し上げられるタイプでないと勝てない。
・枠順はフラット。
・前走4角9番手以内(先行脚質)で回り9着以内のヘニーヒューズを狙う条件。


≪札幌11R エルムステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑩ドゥラエレーデ
〇⑨ペイシャエス
▲②ユティタム
△④ナチュラルハイ
△⑦ミトノオー
【馬券】 ¥18,000
馬連:⑨-⑩(28.7) ②-⑩(33.4) ②-⑨(79.3) ④-⑩(10.4) 各¥1,000
3連複:⑩軸1頭流し②④⑦⑨ 6点 各¥1,000
3連単:⑨⑩→②④⑨⑩→②④⑦⑨ 16点 各¥500
【見解】
指数上位は1位111⑩ドゥラエレーデ、2位110⑭プロミストウォリア、3位109⑦ミトノオー、4位106⑨ペイシャエス、同⑫テーオードレフォン、同⑬ベルダーイメル。
先行馬が多い中、おそらく⑦ミトノオーと⑫テーオードレフォンがやり合う展開に。1年1ヶ月振りに出走してくる⑭プロミストウォリアも絡む可能性があり、レースはハイペース必至。
となると、2列目より後ろからじっくり前を見て差せる⑩ドゥラエレーデ有利は動かない。海外帰り初戦ということだけが不安材料だが、そもそも夏の重賞レース(GⅢ)にこの馬のようなGⅠ級馬が出走すること自体が稀。ここは完璧な仕上がりではなかったとしても、2着を外すイメージがわかない。
相手は前走マーチS(GⅢ)で58kgを背負って2番人気3着だったキトゥの注目馬⑨ペイシャエスと、同じくキトゥの注目馬で2走前のオアシスSでペリエールやオメガギネスといった強力メンバーを破っている②ユティタム。夏の北海道シリーズで上がり馬で人気になっている馬たちよりはこちらの方が実力は上だと考えている。
後は、その上がり馬の中からはマリーンSで前が詰まりながら開いた一瞬で差し切った④ナチュラルハイ。後は前に行く馬の中では残るとしたら一番力がある⑦ミトノオーだと見てここまでは拾っておきたい。
【結果】
1着○⑨ペイシャエス 1:44.0
2着◎⑩ドゥラエレーデ
3着 ⑫テーオードレフォン
4着 ⑧シルトプレ
5着△⑦ミトノオー
馬連:⑨-⑩ ¥2,020


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