【新潟芝1600m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。前半は平均ペースで3~4コーナーのカーブでペースダウン、後半の瞬発力勝負。
・仕掛けのタイミングは最後の直線に入ってからでも十分に間に合うため、逃げ馬にとって非常に厳しいコース。
・先行=差し
・新馬戦のエピファネイアを狙う条件。


≪新潟11R 新潟2歳ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎①ジョリーレーヌ
〇⑥コートアリシアン
▲⑩プロクレイア
△③スターウェーブ
△④シンフォーエバー
△⑨トータルクラリティ
【馬券】
馬連:本線①-⑥(13.0) ①-⑩(30.1)
押え①-③(28.1) ①-④(18.6) ①-⑨(41.1)
【見解】
指数上位は1位69⑥コートアリシアン、2位66③スターウェーブ、3位65④シンフォーエバー、4位63⑤モジャーリオ、同⑪キタノクニカラだが、このレースに出走してくる馬たちは過去1戦もしくは2戦しかしていないので、あくまで参考とすべき。それよりもレース内容を分析すべきだ。
まずは、左回りコース経験の有無。新潟コースがベストだが、東京もしくは中京でも可。次に差して勝っているかどうか。このレースは後半の瞬発力勝負になることが多く、逃げ馬にとっては非常に厳しい条件になる。左回りの経験馬は①ジョリーレーヌ、③スターウェーブ、④シンフォーエバー、⑥コートアリシアン、⑩プロクレイアの5頭だが、そのうち④シンフォーエバーは初戦を逃げて勝っているので評価を落としたい。
さて本命馬だが、ここはキトゥの注目馬①ジョリーレーヌとする。この馬、残り4頭の中で、2歳戦で私が最も重視する加速ラップでゴールした唯一の馬なのだ(12.2→11.4→10.9)。
相手は上がり3F33.3秒で切れる⑥コートアリシアンとエピファネイア産駒の⑩プロクレイアを厚めに、③スターウェーブまで。これ以外では右回りの京都ではあるが同じく加速ラップ(11.8→11.4→10.9)で勝った⑨トータルクラリティを穴として押さえる。
【結果】
1着△⑨トータルクラリティ 1:34.2
2着○⑥コートアリシアン
3着▲⑩プロクレイア
4着 ⑧マジカルフェアリー
5着◎①ジョリーレーヌ
最後に穴で挙げた⑨トータルクラリティが⑥コートアリシアンとの叩き合いを制し、差し返して勝利。非常に強い勝ち方で今後が楽しみだ。2着⑥コートアリシアン、3着⑩プロクレイアと予想はいいところまでいっていたが肝心の軸馬①ジョリーレーヌがジリジリと伸びてはいるものの5着まで。残念。


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