【札幌芝1200mまとめ】
・脚質は逃げ・先行馬有利。
・枠順は真ん中より内が有利(馬番⑩番以内)。
・2・3歳のカナロアを狙う条件。古馬戦では狙うべからず。


札幌11R キーンランドカップ(GⅢ)≫
【予想】
◎⑩サトノレーヴ
〇③プルパレイ
▲⑨エトヴプレ
△②ナムラクレア
△④モリノドリーム
【馬券】 ¥4,000
馬単:⑩→③(82.1) ⑩→⑨(27.0) ⑩→②(9.4) ⑩→④(24.6) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位100②ナムラクレア、2位97⑥エイシンスポッター、3位96③プルパレイ、同⑪シュバルツカイザー、同⑮オタルエバー。
力的には1強(②ナムラクレア)だが、スプリンターズS(GⅠ)の叩き台であること、最近スタートの出が良くないこと、先行馬有利の中、いつも差しに回って前が詰まる不利の懸念があること等、不安材料多数。ここは軸にしづらい。
本命は⑩サトノレーブ。相手も先行出来る③プルパレイ、⑨エトヴプレ、差し馬からは②ナムラクレア、④モリノドリームまで。
【結果】
1着◎⑩サトノレーブ 1:07.9
2着 ⑥エイシンスポッター
3着 ①オオバンブルマイ
4着△④モリノドリーム
5着△②ナムラクレア
本命の⑩サトノレーブはD・レーン騎手が上手く乗り、馬場の3分どころを回っての先行抜け出し。危なげなく函館SS(GⅢ)に続き短距離重賞を連勝した。この馬はスプリンターズS向きの脚質で、次走も注意が必要。
抜群のスタートを決めた②ナムラクレアだったが、最後の直線で最内を突くも思ったほど伸びず。逆に外を回った⑥エイシンスポッター、大外を追い込んだ①オオバンブルマイが入り波乱となった。


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