【中山芝1600mまとめ】
・枠順は圧倒的に内枠が有利
・逃げ・先行馬が有利
・1~5番人気のシルバーステートを狙い撃ちする条件。前走3着以内馬は特に激推し。
・前走4着以内のドレフォンも狙ってみる手。
・その他1~3番人気のルーラーシップ、1~5番人気のリオンディーズ、グレーターロンドンも狙える。


≪中山11R 京成杯オータムハンデ(GⅢ)≫
【予想】
◎⑩アスコリピチェーノ
〇⑥エエヤン
▲②ディスペランツァ
△⑪ジューンオレンジ
【馬券】 ¥6,500
馬連:⑥-⑩(11.4) ②-⑩(11.7) 各¥2,000 ⑩-⑪(75.2) ¥1,000
3連複:②-⑥-⑩(41.7) ②-⑩-⑪(279.2) ⑥-⑩-⑪(169.0) 各¥500
【見解】
指数上位は1位96④ディオ、同⑨エアファンディタ、3位95⑤ショウナンマグマ、同⑥エエヤン、同⑧サンライズロナウド、同⑪ジューンオレンジ。
昨日の中山の結果から、速い時計が出て、且つ前が止まりにくい傾向から先行馬しか買えない。その中で最初は④ディオ本命も考えたが、過去2走いずれもスローで逃げたトゥードジボンを捕まえられず、いずれも1と1/2馬身差をつけられる完敗。今回は⑥エエヤン、⑬セルバーグが作るハイペースについていけないと、道中の位置を下げる可能性もあり、切れる脚のないこの馬にとっては人気ほど走れる可能性が低い。ここは思い切って消す。
本命は⑩アスコリピチェーノ。桜花賞時の指数で既に90を超えており、ひと夏越したここでどこまで指数を上げられるか?だが、名手C・ルメール騎手が引き続き騎乗なので馬券圏内をハズすことはないだろう。
相手は内枠に入って先手を取りやすくなった中山得意の⑥エエヤンと、アーリントンC(GⅢ)を勝っている②ディスペランツァ。近2走は前が詰まったりと不利がありまともに競馬していない。
最後に指数が高い馬の中から⑪ジューンオレンジを押さえたい。
【結果】
1着◎⑩アスコリピチェーノ 1:30.8
2着 ⑮タイムトゥヘヴン
3着 ⑧サンライズロナウド
4着 ⑬セルバーグ
5着△⑪ジューンオレンジ
道中は想定以上にタフな流れになり、先行馬総崩れ。⑩アスコリピチェーノはきっちり外から差して勝ったが、2着は人気薄の⑮タイムトゥヘヴンが差して来て内で先に抜け出した⑧サンライズロナウドを交わした。


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