9/14(土)
中京11R 芝2000m 3歳上オープン ケフェウスステークス ⑨ガストリック(ジャスタウェイ産駒)
【中京芝2000mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行・差しが互角。追い込みは厳しい。
・枠順は大外8枠は不利。
・穴馬は差し馬を狙う。
・前走4角1~9番手のハービンジャーの牡馬を狙う条件。ただし重賞では見送ること。
・4番より外のシルバーステートを狙う。平場戦なら尚確率が上がる。
・単勝30倍以内のノヴェリスト、単勝15倍以内のゴールドシップ、単勝20倍以内のイスラボニータも狙える。


≪中京11R ケフェウスステークス≫
【予想】
◎⑦マキシ
〇⑨ガストリック
▲⑩マイネルメモリー
△③マイネルケレリウス
【馬券】 ¥6,000
3連複:③-⑦-⑨(25.8) ③-⑦-⑩(15.1) ⑦-⑨-⑩(13.2) 各¥1,000
3連単:③⑨⑩→⑦→③⑨⑩ 6点 各¥500
【見解】
指数上位は1位97①ハーランズハーツ、2位96⑥フライライクバード、同⑩マイネルメモリー、4位95③マイネルケレリウス、同⑧カレンルシェルブル。
中京芝2000mは最後の直線の坂途中からスタートするため前半のラップは速くなりにくい。また、向こう正面のラスト1200mから下り坂が続く上に最後の直線も長いため、ロングスパート(コーナーで加速出来る能力)+瞬発力のある馬なら差し切りも可能。前走3コーナーで10番手以内で上がり3位以内の脚を使える馬を積極的に狙っていきたい。
本命は距離短縮してきた⑦マキシ。これといった逃げ馬がいない中先行出来る脚質、左回りの実績、鞍上川田騎手、全9R中上がりの脚が1位2回、2位2回、3位2回、4位以下3回中33秒台2回と切れる脚も持つ。勝ち切れるかどうかは指数の裏付けがないため微妙だが、連は外さない。
相手は2週連続で加速ラップでの調教が目立つキトゥの注目馬⑨ガストリック。前走が1年7ヶ月振りのレースでひと叩きされ、形通り2戦目のここで上昇を期待。東京で新馬、東スポ杯2歳S(GⅡ)をいずれも上がり3位以内の脚で差し切っており⑦マキシを逆転しても不思議ではない。
もう1頭は⑩マイネルメモリー。新潟・京都・小倉と坂のない平坦コースではあるがいずれも上がり最速を出しており、前走は指数96と数字の裏付けもある。以上3頭の争いと見る。
穴ならルーラーシップ産駒の③マイネルケレリウス。位置が後ろ過ぎた前走は度外視。2走前の東京芝2000mで上がり3F33.8秒の脚で差し切っており、人気のないここは是非狙ってみたい。
【結果】
1着 ⑥フライライクバード 1:58.2
2着◎⑦マキシ
3着 ④ベラジオソノダラブ
4着△③マイネルケレリウス
5着▲⑩マイネルメモリー
予想通りスローペースとなり逃げた最低人気④ベラジオソノダラブが3着に残る波乱。本命の⑦マキシは予想通り2着だったが、勝ったのはルメール騎乗の⑥フライライクバード。切れる脚がなく、先行して雪崩れ込むしか能がない馬なのでここはいらないと切ったが、中京5戦中2勝2着1回3着1回と得意コースを活かした騎乗は見事。また穴を開けるのは人気のない逃げ馬・・・全てが噛み合わなかった。


コメント