9/15(日)中京11R 芝2000m 3歳オープン(牝) ローズステークス(GⅡ)

【中京芝2000mまとめ】
脚質的には逃げ・先行・差しが互角追い込みは厳しい。
枠順は大外8枠は不利。
穴馬は差し馬を狙う。

前走4角1~9番手のハービンジャーの牡馬を狙う条件。ただし重賞では見送ること。
4番より外のシルバーステートを狙う平場戦なら尚確率が上がる
単勝30倍以内のノヴェリスト単勝15倍以内のゴールドシップ単勝20倍以内のイスラボニータも狙える。

≪中京11R ローズステークス(GⅡ)≫
【予想】
⑤タガノエルピーダ
②クイーンズウォーク
⑦サンセットビュー
⑮レガレイラ
【馬券】 ¥5,500

馬連:本線②-⑤(22.7) ¥2,000
   押え⑤-⑦(293.8) ⑤-⑮(14.1) 各¥1,000
3連複:②-⑤-⑦(322.2) ②-⑤-⑮(15.0) ⑤-⑦-⑮(234.4) 各¥500
【見解】

指数上位は1位91②クイーンズウォーク、2位90⑮レガレイラ、3位89⑦サンセットビュー、4位86⑨ラヴァンダ同⑩セキトバイースト
このレースのポイントは馬場状態(7:00現在で稍重)と⑮レガレイラの取捨だ。
まず天気だが、中京競馬場では小雨ながら現在も降っており、午前中一杯は止まない予報。重まで悪化するかどうかは降雨量次第だが、少なくともローズS(GⅡ)前までに良馬場に回復することはないだろう。また、本日このレースまでに芝レースは4レース組まれており、荒れたタフ馬場になることは想像に難くない。
となると、追込み脚質、速いペースでの切れ味勝負が持ち味の⑮レガレイラにとっては真逆の条件になる訳で、またしても届かず3着、4着という可能性が高い。ただしルメール騎手のことだからレース途中で仕掛けて前に出る可能性はある。それでも、最後の脚を犠牲にする点は変わらないのであくまで押えまで。
本命は⑤タガノエルピーダ。指数こそ次点(85)だが、朝日杯FS(GⅠ)3着、忘れな草賞1着の実績から十分勝負になるし、先行脚質で馬場状態の後押しもあり、同世代の牝馬どおしならここは勝ち負けと見る。
相手は②クイーンズウォーク。対抗に落とした理由は、大型馬ゆえの仕上げにくさ(つまり仕上がり途中と見た)と、内枠で揉まれる競馬がどうか?と思った点。馬場が悪い今回は、前走のオークス(GⅠ)のように先行策を取ると思うが、両隣の馬も先行するタイプなので、揉まれると外へ持ち出すのに苦労し最後の粘りに影響が出る可能性を考慮した。大穴なら⑦サンセットビュー。父ドゥラメンテはキンカメ直仔なので道悪も苦にしないと思うし、指数3位でこの人気なら絶対に買い目に入れるべき。

【結果】
1着○②クイーンズウォーク 1:59.9
2着 ④チェレスタ
3着 ⑩セキトバイースト
4着◎⑤タガノエルピーダ

5着△⑮レガレイラ

本命の⑤タガノエルピーダは内ラチ沿いを先行して距離ロスなく回ってきたが、最後に外から差して来た②クイーンズウォークに差されただけでなく、逃げた⑩セキトバイーストに届かなかったところを見ると、馬場が悪い内を回ったためか、力が足りなかったのか、いずれにしても馬券に絡めず。2着には最後まで迷って切った④チェレスタが入り、3着で穴を開けるのはやはり逃げ馬⑩セキトバイースト。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次