【中山芝2200まとめ】
・芝1800mや2000mが内回りで器用さを求められるのに対し、この芝2200mは外回りのため直線が長く末脚の持続力(ロングスパート能力)が問われる。
・先行馬有利。
・1~9番枠に入った上位人気(1~5番人気)のモーリスを狙う条件。
・その他ノヴェリスト、シルバーステートも狙える。


≪中山11R セントライト記念(GⅡ)≫
【予想】
◎⑥エコロヴァルツ
〇⑧コスモキュランダ
▲④ルカランフィースト
△⑨アスクカムオンモア
△⑩ヤマニンアドホック
【馬券】
馬連:⑥-⑧(11.0) ④-⑥(52.7) ⑥-⑨(50.3) ⑥-⑩(28.0)
3連複:⑥軸1頭流し④⑧⑨⑩ 6点
【見解】
指数上位は1位94⑧コスモキュランダ、2位91①アーバンシック、3位89⑥エコロヴァルツ、4位88④ルカランフィースト、5位85⑨アスクカムオンモア。
昨夜降った雨の影響もなく、現在芝の馬場状態は良。そして、相変わらず前残りが続いている。このようなレース傾向の中、行き脚のつかない①アーバンシックは人気でも買えない。昨日のローズS(GⅡ)のレガレイラよろしく、人気で消えるパターン。
本命は前に行く馬の中から⑥エコロヴァルツ。相手は中山なら安心して買える⑧コスモキュランダと、内枠に入ったイスラボニータ産駒の④ルカランフィーストを厚めに、⑨アスクカムオンモア、⑩ヤマニンアドホックまで。
【結果】
1着 ①アーバンシック 2:11.6
2着○⑧コスモキュランダ
3着◎⑥エコロヴァルツ
4着△⑩ヤマニンアドホック
5着 ⑫スティンガーグラス
⑥エコロヴァルツ単騎逃げを想定していたが、⑩ヤマニンアドホックが絡んで途中からハナに立つ展開。結果的に後続を離した逃げが出来なかった点が連に絡めなかった原因。消した①アーバンシックは上手く先頭集団の後ろの内側につけることが出来たこと、最後の直線でエンジンが早めにかかったことが勝因。⑧コスモキュランダは満を持して追い出したが、大外を回るロス。①アーバンシックとの差はコース取りの差か。春の実力馬がそのまま勝ち上がり、夏の上がり馬は用なしの結果となった。


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