9/28(土)中京11R ダート1900m 3歳上オープン シリウスステークス(GⅢ)

【中京ダート1900mまとめ】
・全体的にペースは緩みがちで平均~スロー。
・必然的に先行有利で先行抜け出しが出来る馬を狙う
・また、持久力(スタミナ)は必要。
平場戦で単勝50倍以内のキズナを狙う条件

≪中京11R シリウスステークス(GⅢ)≫
【予想】
②オメガギネス
④ロコポルティ
⑮ハピ
⑨ビヨンドザファザー
⑪ヴィクティファルス
【馬券】 ¥3,500

3連複:②軸1頭流し④⑨⑪⑮ 6点 各¥500 
    買い足し②-④-⑮ ¥500
【見解】
週末の天気(特に関東地方)が心配されたが、中京競馬場は現在曇り。馬場状態も芝・ダート共に良発表で、予想上考慮する必要はなさそうだ。
指数上位は1位109④ロコポルティ、2位107②オメガギネス、3位106⑭カフジオクタゴン同⑮ハピ、5位105①ハギノアレグリアス同⑪ヴィクティファルスだが、それ以外の出走馬も104⑤ヴァンヤール103⑦グリューヴルム同⑧サンデーファンデー同⑫サンライズアリオンと僅差で、荒れる要素十分。こんな時は、展開面とオッズの偏りに気を付けたいところだ。

まず普通に考えて出走メンバーの中で力が1枚上だと思うのは②オメガギネス。フェブラリーS(GⅠ)こそ14着と大敗したものの、それ以外は全て馬券圏内(3着以内)と結果を残している。特筆すべきは東海S(GⅡ)であのウィリアムバローズに1馬身差の2着、オアシスSで負けた相手がユティタム、ペリエールと、強力なメンバーに揉まれてきた点で、その経験は何にも代えがたい。今回、先行脚質のこの馬にとって内枠を引けたのは有利だが、両隣が差し脚質ですんなり行けることが逆に仇となる場合も。押し出されてハナに立つと、各馬の目標にされる上、負担重量59kgが最後の急坂で影響する懸念もあり、勝ち切るまではどうか?と思うので、ここは3連系の軸としたい。
力のある②オメガギネスが前で引っ張り、先行してこの馬についていこうとする馬たちは、力差から先に潰れる可能性が高い中、展開利は自分の戦法に徹し、マイペースで脚を温存して最後にかける追い込み馬。相手は3勝クラスを卒業するのに12戦を要したが、昇級したオープンクラスを1発で勝ち上がった④ロコポルティと、平安S(GⅢ)2着がある⑮ハピ。④ロコポルティは持ち指数もトップで②オメガギネスと2kg差なら、初重賞挑戦だがやれてもいい。後は⑨ビヨンドザファザー⑪ヴィクティファルスまで。

結果】
1着 ①ハギノアレグリアス 1:57.1
2着◎②オメガギネス
3着 ⑥フタイテンロック
4着 ⑩カンピオーネ
5着〇④ロコポルティ


トップハンデ59.5kg、追込み脚質なのに1枠1番を嫌って印を回さなかった①ハギノアレグリアスだが、中団前に位置して内ラチ沿いをぴったり回り距離ロスゼロ。最後に②オメガギネスを差し切ったのは、鞍上の岩田望来騎手の手腕によるところが大きい。②オメガギネスは最高のタイミングで抜け出しを図ったが、やはり勝ち切れなかった。問題は3着で単勝13番人気の⑥フタイテンロックが突っ込んで来た。最高指数97は15頭中最低で、最軽量50kgであってもこの馬は買えない・・・④ロコポルティはいいタイミングで抜け出したが最後伸びず。距離が長いかもしれない。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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