【2000m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。1枠と8枠の両極端が有利。
・展開を読んで先行馬有利な場合は内枠の先行馬、先行馬が揃ってハイペース予想なら外枠の差し馬を買う。
・中距離はサンデー系やキンカメ系を狙う条件。ゴールドアリュール、その直仔スマートファルコン、キンカメを狙う。
・一方米国気質の父ロベルト系は苦戦傾向。ストロングリターン等は見送り。
・川田将雅騎手(JRA)、森泰斗騎手は買い。
・激走騎手は石崎駿騎手。

≪大井11R ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)≫
【予想】
◎⑩ミッキーファイト
〇①フォーエバーヤング
▲⑥サントノーレ
△③カシマエスパーダ
【馬券】 ¥7,900
馬連:本線①-⑩(7.7) ¥1,000
押え⑥-⑩(56.5) ①-⑥(22.4) ③-⑩(56.2) 各¥500
3連複:①-③-⑩(35.9) ①-⑥-⑩(29.9) ③-⑥-⑩(203.9) 各¥1,000
3連単:①⑩→①③⑥⑩→①③⑥⑩ 12通り 各¥200
【見解】
本日(10/1)のレディスプレリュード(JpnⅡ)を観戦した結果、今の大井の馬場は予想以上にスピード寄りからパワー寄りになっていると感じた。ということで、月曜日の時点で挙げていた7頭の中で、スピード寄りの④ラムジェットと⑫サンライズジパングは思い切って消すことにした。
本命は⑩ミッキーファイト。ユニコーンS(GⅢ)で④ラムジェットに敗れはしたが、内が詰まった後も前を捌くのに苦労した結果。レパードS(GⅢ)では好位につけてあっさり抜け出して勝っており、未知の魅力に溢れる。鞍上の戸崎騎手も推しの材料だ。
相手は①フォーエバーヤング。もちろん出走馬の中で1頭だけ格が違う世界基準の馬で、あっさり勝たれても何ら不思議ではないが、スタートが上手くないこの馬が1枠1番に入った点、中間に発熱した点から1倍台の1番人気なら、この馬を本命にするのはリスクが高すぎる。対抗評価が妥当。
どうしても買いたいのが⑥サントノーレ。春の羽田盃(JpnⅠ)の時の予想で、この馬が出走出来ていたら迷わず本命にしていたのに・・・と書いた通り、当時から素質に注目。骨折明けの前走でどんな走りを見せてくれるのか?と思ったが、6馬身差の圧勝。相手のレベルが低かったのはあるが、強い馬と走って力をつけているのもまた事実。成長力に期待。
後は、前走は目標にされた+馬場がスピード寄りで合わなかった先行馬③カシマエスパーダを押さえておきたい。
【結果】
1着〇①フォーエバーヤング 2:04.1
2着◎⑩ミッキーファイト
3着 ⑫サンライズジパング
4着 ④ラムジェット
5着 ⑦シンメデージー


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