【京都芝2400mまとめ】
・最初のコーナーまで距離が十分なため隊列はすんなり決まりやすく序盤のペースも落ち着く。
・直線に坂がないため逃げ馬が残りやすい。スローになることが多いため残り800mからの持続力勝負。
・前半がスローになりやすいため上がりの脚が順位に直結する。
・長距離戦のため、距離ロスの少ない1~2枠有利。
・ドゥラメンテを狙う条件。
・上位人気(単勝7倍以内)のゴールドシップを狙う。
・穴なら3~6枠に入ったキズナ。3着候補に是非。


≪京都11R 京都大賞典(GⅡ)≫
【予想】
◎⑪ブローザホーン
〇⑦ディープボンド
▲⑥スマートファントム
△①サトノグランツ
【馬券】
馬連:⑦-⑪(12.6) ⑥-⑪(12.9)
3連単:⑥⑪→⑥⑦⑪→①⑥⑦⑪ 8点
【見解】
指数上位は1位98⑥スマートファントム、同⑦ディープボンド、3位97⑧プラダリア、同⑪ブローザホーン、5位96①サトノグランツ。
京都得意で有力馬の1頭である⑧プラダリアが夏負けしていたとの情報があり、万全でないならここは上位3頭で堅い。
本命は宝塚記念(GⅠ)を豪快に差して勝った⑪ブローザホーン。問題は59kgだけか。
相手も開幕週の京都で内前有利となれば先行出来る⑦ディープボンドでほぼ決まりだが、天皇賞・春(GⅠ)での差し脚を見ると⑥スマートファントムにも逆転の目が。馬連はこの2点で、3連系は①サトノグランツも加えたい。
【結果】
1着 ④シュバリエローズ 2:22.9
2着〇⑦ディープボンド
3着 ③メイショウブレゲ
4着▲⑥スマートファントム
5着 ①サトノグランツ
本命の⑪ブローザホーンは確かに調教は動かなかったが、ここまで出来が酷いとは・・・道中最後方2番手で進み、最後も全く伸びず最下位入線・・・59kgだけがここまで影響するとは考えられず、明らかに体調不良だろう。こんな状態でレースに出走させてはダメだ・・・
⑪ブローザホーンと人気を分け合った①サトノグランツだが、指数からも明らかに過剰人気。結果は5着でこんなもんだと思う。2着に入った⑦ディープボンドは力通り頑張ったが、勝った④シュバリエローズの指数が94、3着③メイショウブレゲが95だったことを考えると、おそらくこのレースのレベルは指数で95程度だと思う。このレースの上位馬では、GⅠレ―スでは通用しないだろう・・・


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