10/12(土)
新潟9R 芝1200m 3歳上1勝クラス 朝日岳特別 ②ライクアフラワー(アメリカンペイトリオット産駒)
京都10R 芝1800m 3歳上3勝クラス 大原ステークス ⑥デコラシオン(ロードカナロア産駒)
京都11R ダート1800m 3歳上オープン 大阪スポーツ杯 ⑬ミスティックロア(Arrogate産駒)
【新潟芝1200m(内回り)まとめ】
・下記コース図参照。新潟の芝短距離は上級レースは1000mが中心。芝1200mは2勝クラス以下が中心。
・前傾ラップながら逃げ・先行馬が有利。特にAコースでは顕著。
・スタートと二の脚が速くて先行出来、スピードの持続力で押し切れるタイプに向く。
・枠順は他頭数の大外が不利。
・6~8枠に入ったダイワメジャーを狙う条件。1・2番人気ならアタマ固定でもOK。


≪新潟9R 朝日岳特別≫
【予想】
◎②ライクアフラワー
〇⑰ビッグパレード
▲⑪ダイヤモンドフジ
△⑧ゴールドスター
△⑭ソングオブライフ
【馬券】馬連:②-⑰(60.1) ②-⑪(106.1) ②-⑧(18.7) ②-⑭(18.6)
【見解】
指数上位は1位84②ライクアフラワー、同⑪ダイヤモンドフジ、3位83⑰ビッグパレード、4位82⑱モリノレッドスター、5位81⑥ワンリオン。
D指数が80を超えていて、且つ指数が80を超えている馬は②ライクアフラワー、⑧ゴールドスター、⑪ダイヤモンドフジ、⑰ビッグパレードの4頭。基本はこの4頭を買う。
馬券の組み立ては4頭のうち最内枠で先行脚質のキトゥの注目馬②ライクアフラワーを連軸として考える。
相手は⑰ビッグパレードと⑪ダイヤモンドフジを厚めに⑧ゴールドスターも買うが、3歳の素質馬⑭ソングオブライフは伸び代を考えると人気でも押さえたい。
【結果】
1着△⑧ゴールドスター 1:08.5
2着 ⑱モリノレッドスター
3着◎②ライクアフラワー
4着▲⑪ダイヤモンドフジ
5着 ⑨イナフセド
【京都芝1800mまとめ】
・外回りコースを使用。
・トップスピードに乗るまでが遅い馬にはマクリ差し戦法が有効だが、基本的に内で我慢してイン差しをするのがベスト。
・つまり内枠が有利。
・芝質が軽く、高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目。
・中5週以上もしくは初出走のモーリスを狙う条件。
・キズナも狙える。モーリスが出走していなかったらキズナを狙おう。


≪京都10R 大原ステークス≫
【予想】
◎②アイスグリーン
〇⑧プッシュオン
▲⑥デコラシオン
△③ドットクルー
【馬券】
馬連:②-⑧(32.3) ②-⑥(53.9) ②-③(95.2)
3連複:②-③-⑥(391.6) ②-③-⑧(175.0) ②-⑥―⑧(117.3)
【見解】
指数上位は1位90①セブンマジシャン、同⑥デコラシオン、同⑩マラキナイア、同⑭ウインリブルマン、5位89②アイスグリーン、同③ドットクルー、同④ケイアイセナ、同⑦サンクフィーユ、同⑨ココクレーター。
出走馬14頭が指数差5の中にひしめき合う文字通りの大混戦。となると、決め手はBメーター。
モーリス、キズナ、カナロアを狙う条件なので本命②アイスグリーン、相手は⑧プッシュオン、⑥デコラシオンとし、内枠に入った京都実績のある③ドットクルーは押さえる。
【結果】
1着 ④ケイアイセナ 1:44.0
2着 ①セブンマジシャン
3着 ⑬ココナッツブラウン
4着▲⑥デコラシオン
5着 ⑩マラキナイア
④ケイアイセナがハナを主張。外から好スタートの⑭ウインリブルマンが2番手、①セブンマジシャン、②アイスグリーンが3番手集団につける。その後ろに⑥デコラシオン、⑩マラキナイアで隊列が落ち着く。③ドットクルーはその後の内側。道中を見ていると特に不利を受けた馬もなく、逃げた④ケイアイセナに内を回って最後の直線で①セブンマジシャンが並びかけるが差せず2着まで。外を回した⑥デコラシオンが3着か?と思われたがマクってきた⑬ココナッツブラウンが差して3着に入った。本命の②アイスグリーンは道中外々を回ってはいたものの、特に不利もなく力負けの印象。⑧プッシュオンも最後の直線で内を突いたが思ったほど伸びず6着。休み明けだったからか?⑥デコラシオンはそろそろこの馬の限界が見え始めた印象で、上位争いはするものの勝ち切るだけの力はなく善戦マンと化しており、3勝クラスは抜けられそうにない。ここでキトゥの注目馬からは外したいと思う。
【京都ダート1800mまとめ】
・コーナーを4つ回る・スタートから最初のコーナーまで距離が短い・最後の直線が短めな上に平坦。
・脚質は逃げ・先行馬有利
・枠は内枠が有利
・中山・阪神に比べて速いタイムが出やすい傾向にあるため、持ち時計は重要なファクター
・ヘニーヒューズを狙う条件。ただし内枠(1~4枠)に入った場合はアタマからは狙わず、馬連の軸として狙うこと。
・もちろんシニスターミニスターも狙える。


≪京都11R 大阪スポーツ杯≫
【予想】
◎⑬ミスティックロア
〇②ロードアヴニール
▲⑯クールミラボー
△①ウェルカムニュース
△⑦ミラクルティアラ
【馬券】
馬連:②-⑬(4.6) ⑬-⑯(16.1) ①-⑬(28.9) ⑦-⑬(27.5)
3連単:⑬→①②⑦⑯→①②⑦⑯ 12点
【見解】
指数上位は1位103⑦ミラクルティアラ、同⑨キングストンボーイ、3位102①ウェルカムニュース、同⑬ミスティックロア、同⑯クールミラボー。
京都ダート1800mは逃げ・先行馬が有利、且つ内枠有利。ただしメンバーで強力な逃げ馬がおらず、今回のメンバーなら早めにマクって上がっていけば勝ち切る可能性は大。ただし、前目の位置での有利さは重要視したいので、最初に①ウェルカムニュースは押さえておきたい。
本命は2択だったが前走休み明けをひと叩きして躰を絞って出てきてくれることを期待し⑬ミスティックロアとした。オープンクラスに上がってからの2戦は0.2秒差3着、0.1秒差3着と展開ひとつであっさり勝てる実力馬だ。私は個人的に重賞級の馬だと思っているので、坂井瑠星騎手に手が戻ったここは勝負。マクリ上がりのタイミングをばっちり押さえてくれることを期待する。
相手は2択のうちのもう1頭②ロードアヴニール。この馬も不良馬場だった1勝クラスで7着に負けた以外は非常に堅実に走っており、指数は99とやや足りないが、父ドゥラメンテで母方にストームキャットが入っているとくればダートは走って然るべき。内枠2番で経済コースを選択出来る点、鞍上の横山和生騎手もマクリが上手いのでここはこの2頭で決まる可能性が高いと見ている。
一角が崩されるのであれば武豊騎手鞍上の⑯クールミラボー。この条件でドレフォン産駒は軸確率、複勝確率共に優秀。後は持ち指数が1位の⑦ミラクルティアラまで。
⑨キングストンボーイはルメール騎手騎乗で人気になるかもしれないが、休み明け走らないのと後ろ過ぎる位置になる可能性が高く、今回は消し。
【結果】
1着 ⑪デリカダ 1:51.0
2着◎⑬ミスティックロア
3着〇②ロードアヴニール
4着△⑦ミラクルティアラ
5着△①ウェルカムニュース
内枠を利して②ロードアヴニールがハナを主張。⑦ミラクルティアラが2番手、④シダーが3番手、①ウェルカムニュースが4番手と内枠の先行馬は自分の競馬。一方、本命の⑬ミスティックロアは中団を追走。向こう正面からマクって上がったが、4角で内側をマクって進んだ⑪デリカダとコース取りの差でどうしても差し切れずクビ差の2着に終わった。最内で粘った②ロードアヴニールとはクビ差ながら力差があった印象だが、⑪デリカダとはほぼ互角。先行した②ロードアヴニール、⑦ミラクルティアラ、①ウェルカムニュースを差し切った⑪デリカダ、⑬ミスティックロアの2頭がメンバー中抜けていたという結果だが、次走みやこステークス(GⅢ)を選択するという。重賞を勝つためには指数を10以上上げないと苦しい。次走が試金石か。


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