【本日(10/14)のキトゥの注目馬】

【新潟芝1400m(内回り)まとめ】
・下記コース図参照。
・脚質的には芝1200m同様逃げ・先行馬有利
逃げ馬>先行馬
・枠順の有利不利はない。
単勝50倍以内のカナロアを狙う条件1~5番枠に入ったら単勝も勝負だ!

≪新潟11R 信越ステークス(L)≫
【予想】
⑫アサカラキング
⑯オーキッドロマンス
⑥レイベリング
④アサヒ
⑤マルディランダ
⑧スコールユニバンス
【馬券】

馬連:本線⑫-⑯(11.0) ⑥-⑫(22.3)
   押え④-⑫(68.6) ⑤-⑫(9.2) ⑧-⑫(202.0)
【見解】
指数上位は1位97⑤マルディランダ同⑥レイベリング、3位95④アサヒ同⑬アルーリングウェイ、5位94①ボルザコフスキー同③リューベック同⑧スコールユニバンス同⑫アサカラキング同⑮スリーパーダ

新潟の芝1400mは逃げ・先行脚質が有利。逃げたい⑯オーキッドロマンスだが1400mでD指数75以上で走った実績があるのは⑫アサカラキングだけ。ここは⑫アサカラキングから入る。
⑫アサカラキングの出方次第だが、相手は⑯オーキッドロマンスと4走前の戎橋Sで先行して差し切った⑥レイベリングを厚めに、④アサヒ⑤マルディランダ⑧スコールユニバンスまで押さえる。

【結果】
1着▲⑥レイベリング 1:20.5
2着 ⑪シュバルツカイザー
3着 ⑱キタウイング
4着 ②ドナペティ
5着△⑤マルディランダ


無理やり逃げた⑨カルチャーデイを追いかけてしまった⑫アサカラキング。3F33.4秒のハイペースとなり、最後の直線で失速した。先行はして欲しかったが、あそこまで⑨カルチャーデイに付き合う必要はなかった・・・
勝ったのは道中4番手で脚を溜め、直線で満を持して追い出した⑥レイベリング。ハンデ戦ながら1と3/4馬身をつける完勝。1頭だけ力が違った。2着以降はハイペースという展開に恵まれた追込み馬が入り波乱。15番人気の⑪シュバルツカイザーが2着、13番人気で23年2月のフェアリーS(GⅢ)以来の馬券圏内に入った⑱キタウイングが3着・・・次走以降あまり参考にならないが、ハンデ戦のハイペースが見込めるレースなら。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次