【東京芝1800mまとめ】
・超スローの上がり勝負になりやすい
・従って逃げ・先行馬が好走するが上がりの脚がないと苦しい
・枠はインコースに潜り込みやすい内枠有利
・開幕間もない時期(毎日王冠等)は先行馬を狙う。差し<逃げ・先行
・1~9番枠で単勝30倍以内のモーリスを狙う条件。
・単勝15倍以内のキタサンブラックも狙える。
・単勝20倍以内のエピファネイア、単勝20倍以内のキズナ、単勝30倍以内のリアルスティールも狙える。


≪東京11R 府中牝馬ステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎⑥マスクトディーヴァ
〇⑦フィアスプライド
▲②アスコルティアーモ
△①ハーパー
△④モリアーナ
△⑭ライラック
【馬券】
馬連:本線⑥-⑦(13.3) ②-⑥(31.4)
押え①-⑥(16.0) ④-⑥(13.9) ⑥-⑭(46.4)
【見解】
指数上位は1位99⑧コスタボニータ、2位98④モリアーナ、同⑦フィアスプライド、同⑭ライラック、5位97⑥マスクトディーヴァ、同⑨フィールシンパシー。
このレースのポイントは約1年振りの⑤ブレイディヴェーグの取捨だろう。この馬の本番は次走のエリザベス女王杯(GⅠ)連覇でここは100%の仕上げではない点、ここまで年齢の恩恵を受けて54kgで走れていたのが、今回からいきなり57kgを背負う点、約1年振りである点、指数が(ハンデ補正が入るため)89しかない点を考慮すると2番人気は過剰人気であることは間違いない。消すなら今回だ。
本線で買いたいのはヴィクトリアマイル(GⅠ)の上位2頭。そのうち本命は最後の直線でスムースさを欠き、外へ持ち出すまでにロスのあった⑥マスクトディーヴァ。
相手は⑦フィアスプライドだが、展開的に面白いのは先行する②アスコルティアーモ。
後は晩成のハーツクライの血に期待したい①ハーパー、指数上位の④モリアーナ、⑭ライラックまで押さえる。
【結果】
1着 ⑤ブレイディヴェーグ 1:44.7
2着 ⑩シンティレーション
3着◎⑥マスクトディーヴァ
4着〇⑦フィアスプライド
5着 ⑮ルージュリナージュ
約1年振りのレースだったが、道中中団につけ、最後の直線で外に持ち出すとあっさり先に抜け出した⑥マスクトディーヴァを差し切った⑤ブレイディヴェーグは強かったの一言。恐れ入りました。
2着は勝ち馬と一緒に外を伸びた⑩シンティレーションが入りカナロア産駒のワン・ツー。荒れた。
3着以下は順当な結果だけに、上位2頭が抜けていた印象。


コメント