【京都芝1400m(外)まとめ】
・3角の勾配が急で下りで勢いがつくため、直線で馬群がバラけやすくイン差しが決まりやすい。
・脚質は逃げ・先行馬有利。
・内~中枠が有利。外枠は不利。
・Bメーターから前走4着以下だったモーリスの巻き返しを狙う条件。
・ドゥラメンテには注意しよう。


≪京都11R スワンステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎⑧スズハローム
〇①サーマルウインド
▲⑭アグリ
△⑩ピンハイ
△⑪シングザットソング
【馬券】投資金額 ¥2,000
本命の2着以内率が36.56%なので100÷36.56×¥3,000≒¥8,210
馬連:①-⑧(38.3)¥500 ⑧-⑭(12.9)¥1,000 ⑧-⑩(129.5)¥200 ⑧-⑪(45.8)¥300
【見解】
指数上位は1位98④クランフォード、2位97①サーマルウインド、3位96⑧スズハローム、4位95⑨ウインカーネリアン、同⑩ピンハイ、同⑪シングザットソング、同⑭アグリ。
脚質は逃げ・先行馬が有利ながら、③キングエルメス、④クランフォード、⑨ウインカーネリアンらが先行争いを繰り広げそう。となると流れは差し馬に来ると見て、中団から上手く立ち回りそうな⑧スズハロームに本命を打つ。ただし、切れ負けする可能性もあるためアタマ固定ではなく馬連の軸で。
相手は前残りするならこの馬①サーマルウインドと差し切るならスプリンターズS(GⅠ)で2番人気になったこともある実力馬⑭アグリ。後は指数上位の⑩ピンハイ、⑪シングザットソングまで押さえる。
【結果】
1着 ⑰ダノンマッキンリー 1:20.5
2着 ⑥オフトレイル
3着 ⑤トゥラヴェスーラ
4着 ⑬ノーブルロジャー
5着△⑪シングザットソング
本命⑧スズハロームは外枠発走・・・中目の枠から器用に立ち回っての差しを考えていただけに、これが痛かった・・・また、単穴⑭アグリは騎乗したC・デムーロが想定以上に前に行く戦法を取ったことで惨敗。予想通り前に行った馬には厳しい流れで、⑨ウインカーネリアン、⑭アグリ、④クランフォードと道中3番手までの馬はことごとく惨敗した。勝った⑰ダノンマッキンリーは引っ掛かる気性でずっと1200mを使ったが結果が出ず、1400mに戻した今回、ファルコンS(GⅢ)以来の勝ち星となった。結局1400mが適距離ということか。


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