10/27(日)東京11R 芝2000m 3歳上オープン 天皇賞・秋(GⅠ)

【東京芝2000mまとめ】
多頭数の大外枠不利
・スローの決め手勝負。
馬場がいいA、Bコースでは逃げ・先行馬有利。
C、Dコースでは差し馬有利
・追い込み馬は常に不利。
距離延長してきたキズナを狙う条件1~3番人気は連軸で、7番人気以下はヒモ穴で狙うべし。

単勝10倍以内のエピファネイアも狙える。2歳馬は更に買いだ。
5番人気以内のモーリス単勝30倍以内のキンカメ2・3歳のシルバーステートも狙える。

≪東京11R 天皇賞・秋(GⅠ)≫
【予想】
⑭レーベンスティール
⑫リバティアイランド
⑦ドウデュース
⑥ソールオリエンス

⑩ダノンベルーガ

【馬券】投資金額¥7,000
軸馬の2着内率36.43%なので100÷36.43%×¥7,000=¥19,300
馬連:⑫―⑭(6.5)¥3,000 ⑦-⑭(11.7)¥1,800 ⑥-⑭(28.3)¥700 ⑩-⑭(40.3)¥500
3連単:⑭→⑫→⑥(99.4)¥300 ⑭→⑫→⑦(46.9)¥500 ⑭→⑫→⑩(114.1)¥200

【見解】
指数上位馬は1位101⑦ドウデュース同⑪ジャスティンパレス、3位99⑩ダノンベルーガ、4位98⑫リバティアイランド、5位97⑤ノースブリッジ同⑥ソールオリエンス同⑭レーベンスティール

まず最終追い切りを見て⑪ジャスティンパレスは消す。今回初めて坂路追いしかしなかった点、元々皐月賞馬のジャスティンミラノを出走させる予定が、急遽故障でこの馬を出走させることになった経緯を考えても明らかに急仕上げ。元々この条件ではスピードが足りず置いていかれると考えていたので、買い目には入れない。

本命は週初めに投稿した通り⑭レーベンスティールで行く。外枠を引いた時にはどうしようか悩んだが、前走のオールカマー(GⅡ)後にGⅠ馬になると感じた自分の感覚を信じることにした。前進気勢の強い馬なので、強い追い切りを何本も行ったことで引っ掛からないか?が不安だが、鞍上がルメール騎手であることが救い。この馬の上昇度に賭ける。
相手は⑫リバティアイランド。自身の最高指数98は昨年のJCでのもの。当然そこから成長しているはずで、出走馬の中での実力比較ではこの馬が一番強いかもしれない。東京競馬場のこの条件にも適している。
週初めには対抗評価だった⑦ドウデュースだが、以前に比べ体型が変化している印象。筋肉がついたことでスピード+キレから特長がパワーへシフトした感じだ。昨年の有馬記念(GⅠ)を勝ったことを見ても、今は東京での瞬発力勝負より中山のような坂のある持続型パワー勝負の方が得意なのではないかと見て⑫リバティアイランドと順番を入れ替えた。
後は、もし去年の天皇賞・秋と同じだけ走れたらチャンスがある⑩ダノンベルーガだが、最大の惑星馬は⑥ソールオリエンス。前走宝塚記念(GⅠ)は特殊馬場だったのでフロック視されているが、この馬腐ってもダービー2着馬。調子を上げてきているここは成長して一発があっても不思議ではない。

【結果】
1着▲⑦ドウデュース 1:57.3
2着 ④タスティエーラ
3着 ⑨ホウオウビスケッツ
4着 ⑪ジャスティンパレス
5着 ②マテンロウスカイ


レースは1000m通過が59.9秒とスローペース。逃げた⑨ホウオウビスケッツが3着に残るラップではあったが、何故⑫リバティアイランドが向こう正面で外目を3番手まで押し上げたのか?が理解出来ない。引っ掛かっているようには見えなかったが・・・結果直線で脚を失くして失速、13着惨敗と期待を裏切ることになった。勝ったのは⑦ドウデュース。まぁこの馬が勝ったことについては言うことはない。強い馬が実力を出して勝った訳で素直におめでとうと言いたいが、問題は本命にした⑭レーベンスティール。最後の直線に向いた時点で勝った⑦ドウデュースのちょっと前に位置しており、ここから伸びてはいるが8着がやっと。完全な力負けだ。GⅠが取れると思った自分の目が曇っていたということか・・・残念。逃げ粘った⑨ホウオウビスケッツは仕方がないとして、問題は2着の④タスティエーラ。スローで脚を溜められれば、腐ってもダービー馬ということか。この世代は弱いと断じていたが、宝塚記念(GⅠ)で⑥ソールオリエンスが特殊馬場とはいえ2着に入り、今回④タスティエーラが2着に。遅い成長なのか、それともスローの上がり勝負だから来れたのか・・・次走を見守りたい。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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