11/2(土)京都11R 芝1400m 2歳オープン(牝) ファンタジーステークス(GⅢ)

【京都芝1400m(外)まとめ】
・3角の勾配が急で下りで勢いがつくため、直線で馬群がバラけやすくイン差しが決まりやすい
・脚質は逃げ・先行馬有利
内~中枠が有利。外枠は不利。

・Bメーターから前走4着以下だったモーリスの巻き返しを狙う条件
ドゥラメンテには注意しよう。

≪京都11R ファンタジーステークス(GⅢ)≫
【予想】
⑮カワキタマナレア
⑦カルプスペルシュ
⑫ダンツエラン
①スリールミニョン
⑧タマモティーカップ

【馬券】
馬連:⑦-⑮(30.5) ⑫―⑮(24.0) ①-⑮(24.6) ⑧-⑮(110.9)

【見解】
阪神ジュベナイルF(GⅠ)のステップレース。近年は勝ち馬が出世するケースが急激に増えてきたが、昨年の1・2着馬は、レース後不振を極めている。今年も道悪必至の状況(朝8:00の時点で芝は重)で、実力ではない道悪の巧拙で馬券が決まりそうだ。
本命はヘニーヒューズ産駒の⑮カワキタマナレアとした。大外枠が嫌だが、この馬の新馬戦の指数77はメンバー中ダントツ。ここまで2戦洋芝で連勝していることから時計のかかる馬場への対応も問題なさそうだし、そもそもヘニーヒューズ産駒はダート馬。道悪が下手な訳がない。
相手はシュヴァルグラン産駒の⑦カルプスペルシュ。良馬場だと明らかにキレ負けしそうだが、道悪をプラスに出来そうだ。また、カナロア産駒の⑫ダンツエランも道悪得意なキンカメ系。先行脚質だけに前残りがあれば。後は①スリールミニョン⑧タマモティーカップまで。

【結果】
1着▲⑫ダンツエラン 1:22.8
2着 ④モズナナスター
3着 ⑬ベルビースタローン
4着 ⑨ヴーレヴー
5着◎⑮カワキタマナレア


前半600mが36.0秒の超スローペース。この流れだと先頭集団もしくは1列後ろに位置していないと物理的に届かない。勝った⑫ダンツエランは先頭集団の1列後ろの6番手から差し切り勝ち。2着、3着は逃げた④モズナナスターと2番手だった⑪ベルビースタローンがそのまま残り、波乱の決着となった。本命にした⑮カワキタマナレアは大外から伸びてはいるものの道中が11番手では届かなかった。今後のレースでは、10番手から4着に入った⑨ヴーレヴーと⑮カワキタマナレアの方が狙える。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次