【東京芝1400mまとめ】
・スタートして間もなくカーブがあるため、内枠有利。
・スプリンターのスピードよりもマイラーの切れが武器になる。※上がりの速さが問われる
・単勝50倍以内で3~8枠に入ったカナロアを狙う。
・3歳のイスラボニータを狙う。
・単勝20倍以内のリオンディーズ、5~8枠のマクフィ、平場のダイワメジャーも狙える。


≪東京11R 京王杯2歳ステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎③エイシンワンド
〇⑩クラスペディア
▲⑪マイネルチケット
△①キタノクニカラ
【馬券】
馬連:③-⑩(12.5) ③-⑪(15.3) ①-③(109.6)
【見解】
朝日杯フューチュリティS(GⅠ)のステップレースながら近年は出走馬のレベル低下が顕著で、1着馬がマイル以上のGⅠを後に勝ったのは2010年のグランプリボスが最後。2週後の東京スポーツ杯2歳S(GⅡ)芝1800mに向かう有力馬が多く、距離が芝1400mというところも実力馬が集まらない原因か。レースはスローの上がり勝負になる傾向が顕著で、前走3角5番手以内の前目の位置につけられて、且つ上がり3Fが3位以内の馬で絞って買いたい。ただし、雨により道悪競馬になる公算が高く(朝8:00の時点で芝は稍重)、道悪適性は考えたい。
本命は③エイシンワンド。ここまで2戦していずれも上がり3Fがメンバー中2位以内と切れで勝負してきているが、父ディスクリートキャットでダート適性が高いとくれば時計のかかる道悪馬場もこなすのではないか?
相手は前走重馬場で③エイシンワンドの2着だった⑩クラスペディアと道悪を走るダノンバラード産駒の⑪マイネルチケット、同産駒①キタノクニカラを押さえたい。人気の⑥ヒシアマンは前走、前々走を見てそのポテンシャルは明らかながら、道悪がどうか?モーリス産駒が道悪上手いというイメージがなく、3着までと見て今回は見送り。
【結果】
1着 ⑦パンジャタワー 1:21.2
2着▲⑪マイネルチケット
3着 ④ヤンキーバローズ
4着 ⑥ヒシアマン
5着〇⑩クラスペディア
本命の③エイシンワンドは最後の直線で不利。内の⑥ヒシアマン、外の⑦パンジャタワーの間で伸びようとしていた時に⑥ヒシアマンが外にヨレた影響で一瞬追えなくなり、外へ持ち出すロス。結果8着だった。
1番人気だった⑥ヒシアマンは予定通り飛んだが、1着⑦パンジャタワーが盲点。タワーオブロンドン産駒で前走稍重でも勝っているし、父がゴーンウエスト系とくればダート血統。道悪が得意なのにも納得だ。
また、ダノンバラード産駒はやはり道悪が上手かった。⑩クラスペディア、⑪マイネルチケット共に掲示板に載った。この辺りは予想通りだったが・・・


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