11/9(土)京都11R 芝1600m(外)(B) 2歳オープン デイリー杯2歳ステークス(GⅡ)

【京都芝1600m(外)まとめ】
・最後の直線は404mと長めなので差し馬も届くがコーナーで外を回ると距離損が大きくイン差しが有効
枠順はフラット
牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
イスラボニータを狙う条件。出走してきたら狙い撃ちだ。
6~8枠のハーツクライを狙う

≪京都11R デイリー杯2歳ステークス(GⅡ)≫
【予想】
⑦ロヴィーサ
⑥ドラゴンブースト
⑤ランフォーヴァウ
①ダイシンラー

【馬券】 ¥2,000
馬連:⑥-⑦(8.8) ⑤-⑦(7.4) 各¥1,000

【見解】
まずこのレースの位置付けだが、朝日杯FS(GⅠ)の前哨戦で、その後のNHKマイルC(GⅠ)までを目指す路線。クラシックを目指す馬はここに出てくることはまずなく、2007年に皐月賞(GⅠ)を制したキャプテントゥーレが最後。適性距離がマイルか、それより少し短いところの馬のレースだと捉えたい。

データ的に勝ち馬は前走1着馬からしか出ない(前走1着馬は【8,7,4,40】、それ以外は【0,1,4,21】)。
昨年までは連対馬も前走1着馬からしか出来ていなかったが、エンヤラヴフェイスが新潟2歳S(GⅢ)7着から2着になったためこのデータが崩れた。
レース自体は3コーナーの上りの影響を受けやすい京都芝外回り戦のため、前半はスロー。後半800mは下り坂も手伝い急速にラップが速くなるため、超スローからの上がり勝負になり、瞬発力に富む馬が馬券圏内に入る。前半のスローペースを前付け出来、且つ上がり3F3位以内(出来れば2位以内)で上がれる馬を狙う。特におススメは前走で上がり2位以内の脚を使った先行馬。今年はオイランブチ、ロヴィーサのいずれかが軸だと思っていたが、結局オイランブチは出走せず。自動的に軸は⑦ロヴィーサで決まり。
相手もダイシンラー、ドラゴンブースト、ランフォーヴァウ、ロンドボスを考えていたが、ロンドボスが出走しなかったので3頭。その中でスローの展開を考えると、3頭の中では前目に付けるであろう⑥ドラゴンブーストと切れ味鋭く勝ち上がった⑤ランフォーヴァウを相手に取りたい。奇しくも印の上位3頭は全て京都で勝ち鞍がある馬たちとなった。後は①ダイシンラーだが、札幌の重馬場で勝ったため勝ちタイムが遅い点だけが引っ掛かる。予想は以上だが、馬券は馬連2点に絞って勝負。

【結果】
1着▲⑤ランフォーヴァウ 1:34.7
2着〇⑥ドラゴンブースト
3着△①ダイシンラー
4着 ②エイヨーアメジスト
5着 ④サウンドバッハ


最後の4コーナーまではいい感じでレースが出来ていた⑦ロヴィーサだったが、4コーナーで外に膨れそのまま伸びずに6着・・・力を出し切れていないのか、指数を伸ばせなかったのか・・・いずれにしても、次回再度狙いたい。⑦ロヴィーサ以外は予想通りに走っている。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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