【福島芝2000mまとめ】
・全体的に平均ペース以上の流れで芝1800mより瞬発力が要求される。
・Aコース時は逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・枠順はフラット。
・前走4角5番手以降に位置していた差し脚質のキズナを狙う条件。
・また、スクリーンヒーローも狙える。


≪福島11R 福島記念(GⅢ)≫
【予想】
◎①フェアエールング
〇⑯シリウスコルト
▲⑩ウインシュクラン
△③ドクタードリトル
△④フライライクバード
△⑨ギャラクシーナイト
△⑭サトノエルドール
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線①-⑯(60.9) ①-⑩(78.1) 各¥1,000
押え①-③(27.9) ①-④(37.4) 各¥1,000 ①-⑨(52.2) ①-⑭(212.6) 各¥500
【見解】
近年は11月から3週間限定で開催される福島の2週目に行われるようになったことと、新種の芝と馬場管理の技術の向上により、この時期の開催でも福島の芝は荒れなくなった。その結果、良馬場であれば2分を普通に切るタイムがマークされるようになり波乱傾向もかなり薄れている。
コースは4コーナーの引き込み線からスタートし、最初のコーナーまで距離があるためスピードは乗りやすい。前半1000mの平均は59秒5程度で、後半1000mも同じ59秒6のラップだが、コース図からわかる通り3コーナーから下っている上に4コーナーがスパイラルカーブのためスピードが落ちず、後半800mのロングスパート勝負になる。特に最後の3Fは11秒台が続くためスピードの持続力が問われるレースだ。
位置的には先頭から4・5番手が最も良く、上がり3位以内の脚が使えれば尚いい。
この条件にぴったりなのが①フェアエールング。指数は次点の95ながら指数を伸ばして成長しており、ここも通過出来るか?相手は逃げ・先行馬から⑯シリウスコルトと⑩ウインシュクランを厚めに、③ドクタードリトル、④フライライクバード、⑨ギャラクシーナイト、⑭サトノエルドールと手広く流す。
【結果】
1着 ⑥アラタ 2:00.7
2着◎①フェアエールング
3着 ⑪ダンディズム
4着 ⑤クリノプレミアム
5着 ⑬ショウナンマグマ
本命馬①フェアエールングはきっちり内を伸びて2着を確保したが、⑥アラタを買っておらずハズレ。展開として先行出来る指数の高い馬を狙ったが、ハイペースになってしまい上位が追い込み馬だらけになってしまった。前半1000mが正に59.6秒だったが、後半1000mが61.2秒と大幅に時計がかかっている。ここに脚を溜めていた差し・追い込み馬が殺到した形。差し馬としては⑭サトノエルドールに期待していたが、ドイル騎手が早めに動いてしまい3角2番手・・・これでは脚が溜まらず最後の直線で伸びようがない。


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