【京都芝1600m(外)まとめ】
・最後の直線は404mと長めなので差し馬も届くがコーナーで外を回ると距離損が大きくイン差しが有効。
・枠順はフラット。
・牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
・イスラボニータを狙う条件。出走してきたら狙い撃ちだ。
・6~8枠のハーツクライを狙う。


≪京都11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ)≫
【予想】
◎⑬ソウルラッシュ
〇⑤ジュンブロッサム
▲⑪チャリン
△④ナミュール
△⑦マテンロウスカイ
△⑮セリフォス
【馬券】 ¥5,100
馬連:本線⑤-⑬(17.9) ⑪-⑬(13.9) 各¥1,000
押え④-⑬(10.5) ⑦-⑬(58.4) ⑬-⑮(19.9) 各¥500
3連複:⑤⑬2頭軸④⑦⑪⑮ 4点 各¥200
3連単:⑬→⑤→④⑦⑪⑮ 4点 各¥200
【見解】
京都は昨日終始小雨がぱらついていたが、馬場状態は良のまま。今朝もJRAのホームページ上で芝は良となっているので一応良馬場前提で予想するが、水分を含んでいてパンパンな良馬場でないことだけは確か。芝も大分内が荒れてきており、時計は昨年並み(①分32秒台)にだと予想。パワー系の馬を狙いたい。
指数上位は1位100④ナミュール、同⑬ソウルラッシュ、3位99②ブレイディヴェーグ、4位98⑤ジュンブロッサム、同⑭ウインマーベル、同⑮セリフォス。
明確な逃げ馬が不在のここは枠順から③バルサムノートが押し出されるようにハナか。その他、⑧フィアスプライド、⑭ウインマーベルあたりも場合によっては逃げる可能性はあるが、競りかける内容でもないのでペースが速くなることはない。結局スローの瞬発力勝負になるが、馬場が荒れてきておりパワーが必要。
本命は⑬ソウルラッシュ。④ナミュールより前目に位置出来、時計はかかる方が得意。6歳にしてようやくマイルGⅠ戴冠か。不安は鞍上のポカだけ・・・
相手は⑤ジュンブロッサム。ただし戸崎騎手が大外に進路を求めた場合・・・の条件付きだが。前走富士S(GⅡ)では⑬ソウルラッシュ、⑮セリフォスを下し、世代交代を印象付けた。ただし父ワールドエースはパンパンの良馬場でこその馬。高速馬場になりそうもない今回は1枚割り引きが必要と見ての対抗だ。
3番手は⑪チャリン。かなり人気になっているが、買い目には入れないといけない1頭だろう。父Dark Angelは高松宮記念(GⅠ)を制したマッドクールの父として知られるが、パワー型のため日本の高速馬場では距離はもたず、圧倒的に1200mの勝ち馬が多い。このレースも距離がもたない可能性は高いが、馬場が荒れていて時計がかかるという1点で単穴評価。雨が降れば更に自信を持って買えたのだが。
後押さえておきたいのは、当然昨年の覇者で指数同率トップの④ナミュールと、ピークは過ぎた感はあるものの舐めると痛い目にあいそうな川田騎手騎乗の⑮セリフォスだが、最大の惑星馬は⑦マテンロウスカイ。前走天皇賞・秋(GⅠ)で自身最高の94にまで指数を上げて来ており、上がり馬の一発を警戒したい。
【結果】
1着◎⑬ソウルラッシュ 1:32.0
2着 ⑰エルトンバローズ
3着 ⑭ウインマーベル
4着 ②ブレイディヴェーグ
5着▲⑪チャリン


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