【京都芝1200mまとめ】
・スタートしてすぐ上り坂+コーナーまでの距離が短いため前半が遅く後傾ラップとなる。
・当然前につけられる馬が有利。
・内枠有利。
・1着が逃げ・先行馬、2着が差し馬というパターン。
・前走3コーナー通過5番手以内で且つ0.5秒差以内の馬を狙う。
・Bメーターから1~3番人気のロードカナロアを狙う条件。
・エイシンヒカリ産駒が出走していたら、是非狙ってみよう。


≪京都12R 京阪杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑫エイシンスポッター
〇⑥アグリ
▲③ビッグシーザー
△②ヴェントヴォーチェ
△④プルパレイ
△⑭モズメイメイ
【馬券】 ¥2,500
馬連:本線⑥-⑫(37.1) ③-⑫(14.4)
押え②-⑫(71.7) ④-⑫(151.2) ⑫―⑭(19.9) 各¥500
【見解】
芝1200m~1400mでの指数上位は1位98②ヴェントヴォーチェ、2位97⑫エイシンスポッター、3位96③ビッグシーザー、同④プルパレイ、5位95⑤グレイトゲイナー、同⑥アグリ。
D指数90超えが9頭、うち6頭が先行馬なので先行争い激化は必至。京都芝1200mは前にいないと勝てないレースだが、展開的には差し馬を狙いたい。差し馬と粘れる先行勢を意識して予想した。
本命はエイシンヒカリ産駒の⑫エイシンスポッター。札幌で行われたキーンランドC(GⅢ)2着もさることながら、前走スプリンターズS(GⅠ)9着も勝ち馬とは0.5秒差。今回はメンバーも楽になることで中団から差せば十分に届く。4コーナー9番手以内で回って欲しい。
相手は同条件シルクロードS(GⅢ)2着がありながら人気を落としている⑥アグリと③ビッグシーザー。ビッグアーサー産駒はこの条件で2位の種牡馬で、先行して抜け出す候補の馬はコレだ。
後は、重賞ウイナーの②ヴェントヴォーチェ、指数の高い④プルパレイ、前走本命馬と差のない競馬をした⑭モズメイメイまで。
【結果】
1着▲③ビッグシーザー
2着 ①ウインカーネリアン
3着△②ヴェントヴォーチェ
4着△④プルパレイ
5着 ⑧サブライムアンセム
結果から言うと、Cコース替わりで内枠が不利にならなくなったのが大きかった。とはいえ、芝コースの最後の直線の内側は依然として荒れており、各騎手避けて通っている。4コーナーで内側3頭分を開けた最内を内枠の馬が走っているという構図。このレースも先行した内枠の馬が上位を独占という結果となった。京都は暫くこの傾向が続くかもしれない。


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