【京都芝2000mまとめ】
・内回りコースを使用。最後の直線は約330mと短めで坂も無く平坦。
・コーナーを4つ回るため、内枠有利。
・3コーナーに高低差3.1mの坂があり、下りの勢いがついた状態で直線に入るため、馬が外に振られて馬群がバラけやすい。その為、小回りコースの割に差しが良く決まる。
・芝質が軽く高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目。
・ノーザンF生産のレイデオロを狙う条件。アタマから。
・レイデオロがいない場合はジャスタウェイも狙える。


≪京都11R チャレンジカップ(GⅢ)≫
【予想】
◎⑭ダノンエアズロック
〇⑥コガネノソラ
▲⑫ボルドグフーシュ
△②エピファニー
△⑤アルビージャ
△⑨ラヴェル
【馬券】 ¥5,000
馬連:⑥-⑭(34.2) ⑫―⑭(28.7) ②-⑭(30.8) ⑤-⑭(24.6) ⑨-⑭(23.8) 各1,000
【見解】
先週の競馬を見る限り、内が荒れてはいるものの、道中内を回って最後の直線で真ん中よりやや外へ持ち出せば大外一気の馬より有利なのは明らか。おまけにこのレースは内回りの2000m。京都芝2000mの重賞は京都2歳S(GⅢ)と秋華賞(牝馬限定GⅠ)しかないが、いずれも前半2Fは先行争いが厳しく、後半800mはロングスパート勝負になるため、逃げ・先行馬に流れは向かず差し馬有利。内を狙って立ち回れる器用な馬(もしくは優秀な騎手)がいい。
指数上位は1位100①ディープモンスター、2位98⑧エアファンディタ、同⑫ボルドグフーシュ、4位97⑪セイウンハーデス、5位96⑤アルビージャ、同⑨ラヴェル、同⑬アウスヴァール。
前走逃げられず2番手で惨敗した⑬アウスヴァールが今回は何が何でも行く構え。内からは③バビットも先手を取りたいし、⑪セイウンハーデスも前目につけたい。よって、この辺りの馬たちは最後の直線で苦しくなる。この馬たちの後ろから差す馬を狙いたい。
本命は3歳馬⑭ダノンエアズロック。このレースはとにかく3歳馬がよく来る。位置も先行馬を見た4~5番手につけられそう。ムーア騎手の手綱さばきに期待。
相手も3歳牝馬の⑥コガネノソラと、もう1列後ろから差して来る⑫ボルドグフーシュを厚めに、差し馬②エピファニー、⑨ラヴェルまで。
【結果】
1着△⑨ラヴェル 1:58.2
2着 ①ディープモンスター
3着 ⑧エアファンディタ
4着▲⑫ボルドグフーシュ
5着 ⑪セイウンハーデス


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