【中山芝3600mまとめ】
・レースは平均もしくはスローの2種類。器用さが要求される。
・先行馬を狙う。逃げ馬は消し。
・枠順は考えなくていい。
・オルフェーヴル【3,2,1,6】を狙う条件。


≪中山11R ステイヤーズステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎③アイアンバローズ
〇⑥ミクソロジー
△①ダンディズム
△⑦メイショウブレゲ
△⑬シルブロン
【馬券】 ¥4,000
馬連:③-⑥(15.3)¥1,000 ①-③(40.1) ③-⑦(29.3) ③-⑬(202.1) 各¥500
3連複:①-③-⑥(92.7) ③-⑥-⑦(51.0) ③-⑥-⑬(275.8) 各¥500
【見解】
東京競馬場で行われるダイヤモンドS(GⅢ)の3400mより1F長いJRAで最長距離の重賞。特長・傾向としては
・オルフェーヴル産駒が活躍する
・リピーターが多い
・同じ長距離戦のダイヤモンドS3着以内馬がよく来る
・高齢馬も割り引く必要なし
といった内容だ。これに加えるなら、長距離の牝馬は「消し 」だ。
人気の⑭ゴールデンスナップは牝馬なのでここは消して、本命は③アイアンバローズ。昨年も狙って1着だったが、オルフェーヴル産駒な上にこのレースはとにかく走る。21年2着、22年4着、23年1着だ。
相手は同じくオルフェーヴル産駒の⑥ミクソロジー。本命馬との差はリピーターでないだけ。昨年だがダイヤモンドSも勝っており資格十分だ。ここ2走使って復調してきていることを期待して。
後は昨年のこのレース6着馬と7着馬の①ダンディズム、⑬シルブロン、ゴールドシップ産駒で京都大賞典(GⅡ)は力を見せた⑦メイショウブレゲまで押さえる。④シュヴァリエローズは前走いかにもハマった印象。ディープ産駒なので馬券圏内に入ってもおかしくないが、1つ引っ掛かるのが6歳という年齢。若い頃に1600~2000mを中心に使われており、今になって長距離へシフトというのは、結果はそこそこ出ているものの適距離ではない気がする。今回は前走の2400mより更に距離が伸びて、合わないと思われる3600mだということを考えると、人気なら妙味なしと見て消しだ。
【結果】
1着 ④シュヴァリエローズ 3:46.7
2着△⑬シルブロン
3着△①ダンディズム
4着 ⑭ゴールデンスナップ
5着△⑦メイショウブレゲ
穴馬⑬シルブロン、①ダンディズムは買い目に入っていたのだが、軸が④シュヴァリエローズでは・・・消してしまっておりハズレ。残念。


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