【本日(12/21)のキトゥ特選①中山1R ダート1200m 2歳未勝利】

【中山ダート1200mまとめ】
逃げ・先行馬有利
外枠有利
前走2~9着で今回単勝30倍以内のヘニーヒューズを狙う条件
前走芝からのダート替わりのカナロアを狙う。もしくは5~8枠(スタート地点が芝)のカナロアを狙う。
未勝利戦のキンシャサノキセキ4番人気以内のディスクリートキャット5番人気以内のリオンディーズも狙える。

≪中山1R 2歳未勝利≫
【予想】
③トリリオンボーイ
⑮レイオーバー
⑫エルオレンス
②ハクサンリンド

【馬券】 ¥7,500
馬連:③-⑮(4.9) ③-⑫(12.2) ②-③(130.4) ¥1,000
馬単:③→⑮(8.0) ③→⑫(17.6) ③→②(124.3) ¥1,000
3連複:③軸1頭流し②⑫⑮ 3点 \500

【見解】
中山ダート1200mは下図の通りスタートから4mの坂をひたすら下って最後の200mで2m上るコース。スピードだけでは最後の坂で差されるので、多少のスタミナは必要。従って1200mより短い1000mに適性がある馬より1200mより長い1400mに適性がある馬を狙う。尚、芝スタートのため、長く芝を走れる外枠が有利

ダート1200m以上の指数上位は1位75③トリリオンボーイ、2位69⑮レイオーバー、3位68⑫エルオレンス、4位65②ハクサンリンド、5位60⑪チャロ
私が考えるこのレースのポイントは、2番人気の⑪チャロを消すことだ。前走デビュー戦の京都ダート1400mでメンバー中5位の指数を出し、2走目の今回は指数を上げて来る+戸崎騎手鞍上で人気になっているが、

1)前走は雨の不良馬場だった
2)京都ダートは平坦で、先行したこの馬は道中4番手からポジションを1つ上げただけの平凡な内容だった
3)今回は下りでスピードがついた後、急坂で差し馬が台頭すると思われこの馬に馬券圏内に残れる武器がない
となれば、上位人気馬の中で消すのはこの馬だ。
本命は素直に③トリリオンボーイ。2走前の東京ダート1300mで前付けして粘った指数が高いが、評価したいのは前走の内容。今回と同条件で、道中7番手から上がり最速で差してきての2着。同じレースが出来れば今回は順当勝ちだ。
相手は同条件を既に3回経験している⑮レイオーバー。外枠に入ったので先行すると思うが、前走のように3着になることはあっても馬券圏外に消えることはないと見た。
もし⑮レイオーバーが2着を外すなら、間に入る1番手は⑫エルオレンス。前走指数は1600mのものながら、父フォーウィールドライブ(=四輪駆動(笑))はアメリカンファラオの直仔で、エンパイアメーカーから繋がるダート短距離の高速血統。距離短縮のここで走って全然不思議ではない。
大穴なら②ハクサンリンド。前走指数が優秀でダート替わりがいい方に出た印象。全く人気がないし、是非ヒモ候補としたい。

【結果】
1着◎③トリリオンボーイ 1:12.0
2着 ⑪チャロ
3着▲⑫エルオレンス
4着〇⑮レイオーバー
5着△②ハクサンリンド


う~ん、⑪チャロが来てしまったら仕方がない・・・騎手が戸崎騎手ではなく菅原騎手なのを間違ったことがケチのつけはじめか。結局1番人気から4番人気の人気順通りの決着となってしまった。こういう堅いレースは取れなくていい・・・と割り切れる(笑)

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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