1/5(日)中京11R 芝1600m 4歳上オープン 京都金杯(GⅢ)

【中京芝1600mまとめ】
勝率は8枠が高い。逆に1枠は消し
差し馬>先行馬=追い込み馬>逃げ馬
1~3枠及び7~8枠のカナロアを狙う。また前走5~8着馬は巻き返し率が高いので積極的に狙う。
未勝利・1・2勝クラスのキズナを狙う

2・3歳のエピファネイア単勝30倍以内のディスクリートキャット平場戦のキタサンブラックも狙える。

≪中京11R 京都金杯(GⅢ)≫
【予想】
④ゴールデンシロップ
⑨シャドウフューリー
①ロジリオン
⑤アスクコンナモンダ
⑧オーキッドロマンス

【馬券】 ¥4,600
馬連:④-⑨(155.3) ①-④(208.7) ④-⑤(230.8) ④-⑧(1256.4) 各¥1,000
3連複:④軸1頭流し①⑤⑧⑨ 6点 各¥100

【見解】
過去中京で行われた金杯は3回。京都競馬場が改修中だった2021年から3年連続だが、その時の上位3頭は

21年 1着ケイデンスコール(12番人気) 2着ピースワンパラディ(2番人気) 3着エントシャイデン(14番人気)
22年 1着ザダル(7番人気) 2着ダイワキャグニー(11番人気) 3着カイザーミノル(2番人気)
23年 1着イルーシヴパンサー(5番人気) 2着エアロロノア(4番人気) 3着プレサージュリフト(2番人気)

と人気薄の馬が馬券圏内に入っている。これは、京都と中京の芝1600mに求められる適性が真逆ということが理由だと思われる。
尚、京都芝1600mと中京芝1600mのコース比較は下図の通り。まず回りが逆である点と、京都の場合は400mで4mの坂を上り下りした後は平坦の瞬発力勝負なのに対し、中京は緩い上りの後はずっと下りが続き最後残り300m地点から100mで急坂を上る持続力が問われる。中京実績と過去のレースで上がり4Fが速いレースで好走している馬を狙いたい。

中京の実績と、過去の左回りの芝1400m~1600mで上がり4Fが速いレースで好走した馬は下表の通り。

上がり4F45秒台且つ1F10秒台のラップで勝っているのは④ゴールデンシロップのみ。この馬から入る。
相手は黄色でハッチングした馬の中から、中京実績の高い⑨シャドウフューリー①ロジリオンを厚めに、⑤アスクコンナモンダ⑧オーキッドロマンスまで押さえる。
⑩セルバーグ⑭メイショウチタンは逃げてレースを引っ張ると思うが、展開的に逃げ・先行馬が多く流れ的に厳しいと見る。また、⑯ウォーターリヒトも力はあるが大外の不利が大きく今回は見送りたい。

【結果】
1着 ⑦サクラトゥジュール 1:33.5
2着 ⑯ウォーターリヒト
3着▲①ロジリオン
4着 ②セオ
4着△⑤アスクコンナモンダ(同着)


本命の④ゴールデンシロップはスタートで出遅れ。これが全て。ただし、大外不利と見て最後に切った⑯ウォーターリヒトが2着に入ったことを考えると、そもそも予想がハズレている・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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