【中京芝1600mまとめ】
・勝率は8枠が高い。逆に1枠は消し。
・差し馬>先行馬=追い込み馬>逃げ馬
・1~3枠及び7~8枠のカナロアを狙う。また前走5~8着馬は巻き返し率が高いので積極的に狙う。
・未勝利・1・2勝クラスのキズナを狙う。
・2・3歳のエピファネイア、単勝30倍以内のディスクリートキャット、平場戦のキタサンブラックも狙える。


≪中京11R 京都金杯(GⅢ)≫
【予想】
◎④ゴールデンシロップ
〇⑨シャドウフューリー
▲①ロジリオン
△⑤アスクコンナモンダ
△⑧オーキッドロマンス
【馬券】 ¥4,600
馬連:④-⑨(155.3) ①-④(208.7) ④-⑤(230.8) ④-⑧(1256.4) 各¥1,000
3連複:④軸1頭流し①⑤⑧⑨ 6点 各¥100
【見解】
過去中京で行われた金杯は3回。京都競馬場が改修中だった2021年から3年連続だが、その時の上位3頭は
21年 1着ケイデンスコール(12番人気) 2着ピースワンパラディ(2番人気) 3着エントシャイデン(14番人気)
22年 1着ザダル(7番人気) 2着ダイワキャグニー(11番人気) 3着カイザーミノル(2番人気)
23年 1着イルーシヴパンサー(5番人気) 2着エアロロノア(4番人気) 3着プレサージュリフト(2番人気)
と人気薄の馬が馬券圏内に入っている。これは、京都と中京の芝1600mに求められる適性が真逆ということが理由だと思われる。
尚、京都芝1600mと中京芝1600mのコース比較は下図の通り。まず回りが逆である点と、京都の場合は400mで4mの坂を上り下りした後は平坦の瞬発力勝負なのに対し、中京は緩い上りの後はずっと下りが続き最後残り300m地点から100mで急坂を上る持続力が問われる。中京実績と過去のレースで上がり4Fが速いレースで好走している馬を狙いたい。


中京の実績と、過去の左回りの芝1400m~1600mで上がり4Fが速いレースで好走した馬は下表の通り。

上がり4F45秒台且つ1F10秒台のラップで勝っているのは④ゴールデンシロップのみ。この馬から入る。
相手は黄色でハッチングした馬の中から、中京実績の高い⑨シャドウフューリーと①ロジリオンを厚めに、⑤アスクコンナモンダと⑧オーキッドロマンスまで押さえる。
⑩セルバーグと⑭メイショウチタンは逃げてレースを引っ張ると思うが、展開的に逃げ・先行馬が多く流れ的に厳しいと見る。また、⑯ウォーターリヒトも力はあるが大外の不利が大きく今回は見送りたい。
【結果】
1着 ⑦サクラトゥジュール 1:33.5
2着 ⑯ウォーターリヒト
3着▲①ロジリオン
4着 ②セオ
4着△⑤アスクコンナモンダ(同着)
本命の④ゴールデンシロップはスタートで出遅れ。これが全て。ただし、大外不利と見て最後に切った⑯ウォーターリヒトが2着に入ったことを考えると、そもそも予想がハズレている・・・


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