1/5(日)中山11R 芝2000m 4歳上オープン 中山金杯(GⅢ)

【中山芝2000mまとめ】
他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利
1枠以外で2~4歳のハーツクライを狙う条件
初出走か中8週以内で単勝50倍以内のハービンジャーも狙える
・他に1~3番人気のエピファネイア1~3番人気のキタサンブラック1~3番人気のリアルスティールも狙える。

≪中山11R 中山金杯(GⅢ)≫
【予想】
⑦マイネルモーント
③パラレルヴィジョン
⑮クリスマスパレード
①ラーグルフ
②アルナシーム
④ジェイパームス

【馬券】 ¥4,500
馬連:本線③-⑦(49.2) ⑦-⑮(26.1) 各¥1,000
   押え①-⑦(159.2) ②-⑦(68.2) ④-⑦(115.2) 各¥500
3連複:⑦軸1頭流し①②③④⑮ 10点 各¥100

【見解】
昨年暮れ(12/28)に開催されたホープフルS(GⅠ)から1週間経ったが、雨は全く降らず、馬場状態は昨年暮れと同じと想定。ホープフルSは2歳戦でもあり、外枠の人気馬は気性難等で惨敗したが、気性難がなくても基本的には内前有利の馬場傾向で考えたい。

指数上位は1位97⑧エアファンディタ、2位96⑤ショウナンアデイブ、3位95③パラレルヴィジョン同④ジェイパームス同⑦マイネルモーント同⑩セイウンプラチナ同⑫ディオスバリエンテ。指数的には実力伯仲で、何が勝ってもおかしくない状況だ。
週初めの段階では本命⑮クリスマスパレード、対抗⑰シンリョクカ、単穴⑱ホウオウビスケッツと展開的に前付け出来る馬を考えていたが、3頭共に外枠に入ってしまった。⑱ホウオウビスケッツはドイル騎手騎乗で強引にハナを奪いに内に切れ込むだろうが、59.5kgはいかにもこの馬が消えそうなハンデ。更に、5枠から外に入った先行馬たちは、⑱ホウオウビスケッツに蓋をされる展開で位置を取るのに脚を使わざるを得ず、人気も偏ったここは買いづらくなった。今回のレースは荒れることを前提とし、大外枠に入った有力馬2頭は消すこととする。
本命は⑦マイネルモーント。中山実績が【2,2,0,0】(1回取り消し有)とパーフェクトな上、3勝クラスを勝ち上がった直後の前走チャレンジC(GⅢ)で、5ヶ月振り+昇級初戦で勝ち馬と1秒差6着はやれていると思うし、最大の魅力はその前走から2kg減で出走出来る点。一発の魅力に期待。
相手は【3,0,1,1】とこちらも中山巧者の③パラレルヴィジョンと、当初は本命候補だった中山芝2000m以上で3戦3勝の⑮クリスマスパレードを厚めに、モーリス産駒の2頭(①ラーグルフ②アルナシーム)と④ジェイパームスまで押さえる。特に大穴で期待しているのは①ラーグルフ。2年前のこのレースの勝ち馬であり、良馬場でしか走らないが、直近は苦手条件で2桁着順を繰り返し、馬柱を汚していて人気を大きく落としている。パンパンの良馬場+得意の中山なら大穴を開けても不思議ではない。

【結果】
1着△②アルナシーム 1:58.1
2着◎⑦マイネルモーント
3着 ⑯ボーンディスウェイ
4着▲⑮クリスマスパレード
5着 ⑨ギャラクシーナイト

馬連:②-⑦ ¥3,660
収支:¥500×36.6倍ー¥4,500=+¥13,800


予想はバッチリだったが、3着に⑮クリスマスパレードが残れず3連複を取り逃がした。昨年4着の⑯ボーンディスウェイが昨年より2kg増だったことを考え、今回は馬券圏内に入れずと判断してしまった・・・残念。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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