【中京芝3000mまとめ】
・2コーナー過ぎからスタート。馬場を2周半するコースで、コーナーを合計6回通過する
・内枠有利
・スタートから最初の3コーナーまでの距離は415mと十分な距離があり、ペースはスロー。
・血統からはオルフェーヴル産駒、ゴールドシップ産駒が狙える


≪中京11R 万葉ステークス≫
【予想】
◎③サンライズソレイユ
〇①ゴールデンスナップ
▲④ジャンカズマ
△⑦アームブランシュ
△⑫フルール
△⑭アスターブジエ
【馬券】 ¥3,500
馬連:本線①-③(7.5) ③-④(83.1) 各¥1,000
押え③-⑦(38.6) ③-⑫(19.8) ③-⑭(19.9) 各¥500
【見解】
明日の中京競馬場の天気は崩れる見込みで、昼から雨予報。ただし小雨で馬場は大きくは悪化しない模様。一応稍重~重馬場くらいで想定しておいた方がいい。
長距離戦は出走メンバーが大体同じになるため、能力比較はしやすい。ただし、展開によっては能力通りの決着にならないことがあるので注意したい。
ちなみに指数上位は1位100③サンライズソレイユ、同⑤フォワードアゲン、同⑫フルール、4位99④ジャンカズマ、同⑦アームブランシュ、同⑰メイショウブレゲ。
まず展開面を考えると④ジャンカズマが逃げの手に出る可能性が高い。ただし⑪ウェイビー、⑮グランスラムアスクが軽ハンデを活かして逃げをうつ可能性も考えられる。その場合も、地力に勝る④ジャンカズマが番手から抜け出すと思われる。今回雨で馬場が緩くなりよりタフさを求められる流れになると、差しが決まらず道中の位置取りがそのままレース結果になる可能性が高い。その意味で④ジャンカズマは前に行って粘る馬として単穴評価をしたい。
本命はステイヤーズS(GⅡ)出走組の中から③サンライズソレイユを抜擢。ステイヤーズSで先着された①ゴールデンスナップ、⑰メイショウブレゲとは0.1秒差だが、今回斤量が55kg⇒52kgと▲3kgなのに対し、①ゴールデンスナップは55kg⇒54kgの▲1kg、⑰メイショウブレゲは57kg⇒56kgの▲1kg。負担重量から逆転は可能と見た。
相手は①ゴールデンスナップと前述した④ジャンカズマを厚めに、指数高い⑦アームブランシュ、⑫フルール、オルフェーヴル産駒の⑭アスターブジエまで押さえる。⑰メイショウブレゲは本当ならここは本命でもいい位の実力はあるが、脚質と負担重量、
【結果】
1着〇①ゴールデンスナップ
2着◎③サンライズソレイユ
3着 ⑪ウェイビー
4着▲④ジャンカズマ
5着 ⑨ロードプレジール
馬連:①-③ ¥610
収支:¥1,000×6.1倍ー¥3,500=+¥2,600
レースは⑪ウェイビー、⑮グランスラムアスクが軽ハンデを活かしてハナに立ち、④ジャンカズマが3番手。その後ろに①ゴールデンスナップがいて、更に1列後ろに③サンライズソレイユ・・・この位置関係が最後の抜け出しでもそのまま縮まらず軽量を活かせず本命の③サンライズソレイユは2着惜敗。1着は早めに内側から抜け出した①ゴールデンスナップだった。2週目の向こう正面で⑪ウェイビーが後続を引き離す逃げを見せたが、最後は捕まって3着。前に行って粘り込むと予想した④ジャンカズマは⑪ウェイビーを捕まえられず4着に終わった。総じて展開、およびレース結果は予想通りだった。稍重馬場ではあったが、蹴った土が飛ぶほど馬場が緩くなっており、稍重発表以上に馬場状態は悪かった。最終レースで重馬場に変わっており、もっと前残りを重視すべきだったと反省。


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