1/11(土)
中山10R ダート1800m 4歳上2勝クラス 初凪賞 ⑩ブレイゼスト(デクラレーションオブウォー産駒)
⑬オウギノカナメ(キタサンブラック産駒)
【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・1・2番人気のホッコータルマエを狙う条件。
・単勝5倍以内のドレフォンも狙える。
・他には単勝50倍以内のシニスターミニスター、1~4番人気のエスポワールシチー、1~4番人気のカナロアも狙える。



≪中山11R 初凪賞≫
【予想】
◎⑯デフィニティーボ
〇⑩ブレイゼスト
▲⑮レッドリベルタ
△⑫ラオラシオン
△⑬オウギノカナメ
【馬券】 ¥5,200
馬連:⑩-⑯(30.7) ⑮-⑯(11.3) ⑫-⑯(21.1) ⑬-⑯(51.1) 各¥1,000
3連複:⑯軸1頭流し⑩⑫⑬⑮ 6点 各¥200
【見解】
中山ダート1800mは非常にタフな条件だが、本日の馬場は稍重で脚抜きがいい。従来のパサパサのダートに比べるとスピード寄りか。ただ、上記コース断面図を見てわかる通り、スタートしてすぐに5mの上り坂。後半1000mは下りで物理的にスピードが乗り、最後の200mでまた上り坂というようにスタミナを求めるコース形態なので、適性が中距離~長距離にある馬を狙いたい。また、中山ダート1800mは年初より12R中8枠の成績が【7,4,1,24】勝率19.4%、連対率30.6%、複勝率33.3%。大外枠には注意を払いたい。
指数上位は1位91⑫ラオラシオン、2位88⑧アイアムイチリュウ、同⑩ブレイゼスト、4位87②ビーアイオラクル、同⑯デフィニティーボ。
本命は大外⑯デフィニティーボ。前走は出負けして後方からの競馬で自身の力を出し切れなかったが、今回は大外枠。ポンとスタート出来れば、内を見ながら競馬が出来るここなら勝ち負け出来る。
相手はキトゥの注目馬⑩ブレイゼストと、本命馬と同じ8枠の⑮レッドリベルタを厚めに、指数トップの⑫ラオラシオン、キトゥの注目馬のもう1頭⑬オウギノカナメまで。
【結果】
1着 ②ビーアイオラクル
2着▲⑮レッドリベルタ
3着 ⑥オセアバトルプラン
4着 ①デルマタモン
5着 ⑨カンジ


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