【小倉芝2600mまとめ】
・向正面からスタートし最初のコーナーまで263.9mで、その後1周半する長距離戦。
・基本的には先行馬有利も、マクリも発生しやすく逃げ馬はやや苦戦傾向。
・開催は夏と冬のみ。夏は降水量が多く、冬は芝の発育的に荒れやすいため、年間を通して馬場によるバイアスの変化が出る。
・時計の速い夏は内枠有利だが、最終週は外枠有利。
・冬の開催は、前半Aコースは内枠有利だが、後半のBコースは外枠有利。
・時計が速い時は内有利、遅くなると外有利と覚えておこう。
・上がり3Fで3位以内に入った回数の多い馬を軸にすべし。
・単勝20倍以内のゴールドシップの牡馬を狙う条件。
・その他、オルフェーヴル、キンカメ、ジャスタウェイも狙える。



≪小倉7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑤サラトガチップス
〇⑬セイウンパシュート
▲⑫ゼンノインヴォーグ
△①イゾレエオリア
△②クロスライセンス
△③ペリプルス
△⑮ビッグベルーガ
△⑯ルージュクライト
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線⑤-⑬(63.6) ⑤-⑫(42.6) ①-⑤(16.1) 各¥1,000
押え②-⑤(59.1) ③-⑤(217.7) ⑤-⑮(80.5) ⑤-⑯(102.3) 各¥500
【見解】
小倉芝2600mは大きく荒れる(配当がつく)ことが多く好きな条件。理由はシンプルで下級条件(1勝・2勝クラス)でしか開催されない上、長距離でスタミナ勝負になる割に、上がり3位以内の馬が馬券圏内に来るので難解なためだ。指数関係なく適性条件が合う馬が来ると思って買うのがベスト。私はシンプルに過去の上がり3位以内率と血統を参考に狙っている。
下表は芝2000m以上のレースで過去上がり3位以内に入った率と昨年の2着以内のレースの内容をまとめたものだ。上がり4Fから掲載したのはロングスパートの持続力勝負になるためで、下級条件なので上がり4Fは46秒台をピックアップした。

まず注目したいのが上がり3位以内率。1頭だけ100%の馬がいる・・・⑤サラトガチップスで、上がり4F46秒台のレースで連対経験もあり、軸はこの馬だ。
相手は同じく4F46秒台で連対経験のある⑬セイウンパシュートと同条件(小倉芝2600m)で2回連対している⑫ゼンノインヴォーグを厚めに、同条件で連対している①イゾレエオリア、3位以内率から②クロスライセンス、⑮ビッグベルーガ、種牡馬から③ペリプルス、⑯ルージュクライトまで手広く拾いたい。
【結果】
1着〇⑬セイウンパシュート
2着◎⑤サラトガチップス
3着 ④サークルオブジョイ
4着▲⑫ゼンノインヴォーグ
5着△②クロスライセンス
馬連:⑤-⑬ ¥3,670
収支:\1,000×36.7倍ー¥5,000=+¥31,700


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