1/26(日)中京11R ダート1800m 4歳上オープン プロキオンステークス(GⅡ)

【中京ダート1800mまとめ】
・急坂からのスタートで最初のコーナーまで291.8mと短いため、スピードが乗らず前半はスロー。

向正面途中から下り坂になり、3・4コーナーはスパイラルカーブになっているため外に振り回される。
従って内枠有利
・スローペースから逃げ馬内先行馬有利
上級条件では後半のペースが厳しくなるため逃げ馬の成績が落ちるが、先行馬の成績は変わらない
良馬場で1~10番に入ったキズナを狙う条件
・また、1枠以外のシニスターミニスターも狙ってみたい
・その他単勝20倍以内のハーツ単勝30倍以内のキンカメ2・3歳のドレフォンも狙える。

≪中京11R プロキオンステークス(GⅡ)≫
【予想】
③ドゥラエレーデ
⑩オメガギネス
①サンデーファンデー
⑤サンマルパトロール
⑨サンライズジパング

【馬券】 ¥6,000
馬連:③-⑩(9.2) ¥3,000 ①-③(23.4) ¥500 ③-⑤(96.6) ¥500 ③-⑨(7.1) ¥2,000 

【見解】
指数上位は1位111⑩オメガギネス同⑬カズペトシーン、3位110③ドゥラエレーデ同⑨サンライズジパング、5位109⑥ロコポルティ

今日(1/25)の中京のダートレースを見る限り、差しはほぼ決まらず前にいないと勝負にならない。中京ダート1800mはスローペースになりやすく逃げ・先行馬有利なので、その特徴が顕著に出ている印象。
そこで本命は③ドゥラエレーデ。中京ダート1800mの実績があり、且つ先行出来る内目の枠の馬ということで、軸はこの馬以外にない。川田騎手が乗るのもポジティブな材料。

相手筆頭は、1番人気の⑨サンライズジパングより⑩オメガギネスを取りたい。⑩オメガギネスは距離は100m長いが中京ダート1900mのシリウスS(GⅢ)を2着していて、勝ったハギノアレグリアスとは0.2秒差。一方、⑨サンライズジパングはチャンピオンズC(GⅠ)で4着だったハギノアレグリアスと0.1差。当時と比べ、今回⑩オメガギネスが59.0kg⇒57.0kg(▲2kg減)に対し、⑨サンライズジパングは56.0kg⇒57.0kg(+1kg増)なら、逆転可能と見た。もちろん、⑨サンライズジパングが強いのはわかっているので、ヒモで押さえるが、穴なら①サンデーファンデー。1枠1番で単騎逃げ濃厚とくれば、前が残る今の中京ダートなら一発の魅力は十分。
後は、こないだろうと8割方思っているものの、全く人気がないので⑤サンマルパトロールは買い目に入れたい。中京巧者な上、交流重賞でそこそこ力をつけてきている印象があり、もし紛れがあって飛び込んで来た時に後悔しないように拾う。
⑬カズペトシーンはどうしても後ろから行くため、この条件は合わない。力があるのは理解しているが今回は消しだ。

【結果】
1着▲①サンデーファンデー
2着△⑨サンライズジパング
3着◎③ドゥラエレーデ
4着 ④ホウオウルーレット
5着 ⑭ミッキーヌチバナ

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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