1/26(日)中山11R 芝2200m(C) 4歳上オープン アメリカジョッキークラブカップ【AJCC】(GⅡ) 

【中山芝2200m(外)まとめ】
・スタートしてすぐに上り坂になる中距離戦なので基本スローペース
向正面下り坂から早めのペースアップが影響して逃げ馬は苦戦傾向。
・向正面でのペースアップの影響でスタミナを削られるため、距離短縮馬の好走率が高い道悪になると更にその傾向に拍車がかかる

1~9番枠に入った上位人気(1~5番人気)のモーリスを狙う条件
・その他ノヴェリストシルバーステートも狙える。

≪中山11R AJCC(GⅡ)≫
【予想】
②レーベンスティール
⑬コスモキュランダ
⑧ダノンデサイル
⑩ビザンチンドリーム

【馬券】 ¥10,000
馬連:②-⑬(12.6) ¥2,000 ②-⑧(4.3) ¥4,000
3連単:②⑧→②⑧⑬→②⑧⑩⑬ 8点 ¥500
 

【見解】
指数上位は1位100⑨ディープモンスター、2位99⑪マテンロウレオ、3位98①ライラック同④ボルドグフーシュ、5位97②レーベンスティール同⑬コスモキュランダ
まず、下表を見て欲しい。出走馬の昨年連対したレースと、上がり4Fのラップタイムをまとめたものだ。上がり4Fにした理由は、このレースが向正面から加速する超ロングスパート戦になるからで、平均ラップは前半5Fが61秒台で後半5Fが59秒台、その時の4Fが47.22秒なので、少なくとも上がり4Fが47秒を切るレースで連対していることが望ましい

対象馬は②レーベンスティール⑧ダノンデサイル⑩ビザンチンドリーム⑬コスモキュランダ⑰アウスヴァールの5頭のみ。この中から展開的に逃げ脚質の⑰アウスヴァールには相当厳しいと見て、その他4頭に絞る。
本命はキトゥの注目馬②レーベンスティール。リアルスティール産駒で、速い上がりの脚が使える東京向きだと思っているが、実は中山でもパーフェクト連対。同条件の重賞(セントライト記念、オールカマー)を勝っており、GⅠを獲る素材だと追いかけている身としては、ここは勝ってもらわなければ困る。期待したい。
相手は前走有馬記念で56.0kgから今回年明け1ヶ月しか経たずに58.0kgと2.0kg増の⑧ダノンデサイルよりは、1.0kg減の57.0kgで走れて中山得意な⑬コスモキュランダを上に取りたい。
展開面からは、外をマクってくる⑬コスモキュランダが馬券圏内に突っ込んでくるのであれば、後方から追い込む⑩ビザンチンドリームが3着に喰い込んでもおかしくない。よって、3連単の3頭目には入れるが、基本的に波乱は考えにくく、勝負馬券は馬連2点だ。

【結果】
1着▲⑧ダノンデサイル 2:12.1
2着 ⑪マテンロウレオ
3着〇⑬コスモキュランダ
4着 ④ボルドグフーシュ
5着 ①ライラック

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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