【中山芝2200m(外)まとめ】
・スタートしてすぐに上り坂になる中距離戦なので基本スローペース。
・向正面下り坂から早めのペースアップが影響して逃げ馬は苦戦傾向。
・向正面でのペースアップの影響でスタミナを削られるため、距離短縮馬の好走率が高い。道悪になると更にその傾向に拍車がかかる。
・1~9番枠に入った上位人気(1~5番人気)のモーリスを狙う条件。
・その他ノヴェリスト、シルバーステートも狙える。



≪中山11R AJCC(GⅡ)≫
【予想】
◎②レーベンスティール
〇⑬コスモキュランダ
▲⑧ダノンデサイル
△⑩ビザンチンドリーム
【馬券】 ¥10,000
馬連:②-⑬(12.6) ¥2,000 ②-⑧(4.3) ¥4,000
3連単:②⑧→②⑧⑬→②⑧⑩⑬ 8点 ¥500
【見解】
指数上位は1位100⑨ディープモンスター、2位99⑪マテンロウレオ、3位98①ライラック、同④ボルドグフーシュ、5位97②レーベンスティール、同⑬コスモキュランダ。
まず、下表を見て欲しい。出走馬の昨年連対したレースと、上がり4Fのラップタイムをまとめたものだ。上がり4Fにした理由は、このレースが向正面から加速する超ロングスパート戦になるからで、平均ラップは前半5Fが61秒台で後半5Fが59秒台、その時の4Fが47.22秒なので、少なくとも上がり4Fが47秒を切るレースで連対していることが望ましい。

対象馬は②レーベンスティール、⑧ダノンデサイル、⑩ビザンチンドリーム、⑬コスモキュランダ、⑰アウスヴァールの5頭のみ。この中から展開的に逃げ脚質の⑰アウスヴァールには相当厳しいと見て、その他4頭に絞る。
本命はキトゥの注目馬②レーベンスティール。リアルスティール産駒で、速い上がりの脚が使える東京向きだと思っているが、実は中山でもパーフェクト連対。同条件の重賞(セントライト記念、オールカマー)を勝っており、GⅠを獲る素材だと追いかけている身としては、ここは勝ってもらわなければ困る。期待したい。
相手は前走有馬記念で56.0kgから今回年明け1ヶ月しか経たずに58.0kgと2.0kg増の⑧ダノンデサイルよりは、1.0kg減の57.0kgで走れて中山得意な⑬コスモキュランダを上に取りたい。
展開面からは、外をマクってくる⑬コスモキュランダが馬券圏内に突っ込んでくるのであれば、後方から追い込む⑩ビザンチンドリームが3着に喰い込んでもおかしくない。よって、3連単の3頭目には入れるが、基本的に波乱は考えにくく、勝負馬券は馬連2点だ。
【結果】
1着▲⑧ダノンデサイル 2:12.1
2着 ⑪マテンロウレオ
3着〇⑬コスモキュランダ
4着 ④ボルドグフーシュ
5着 ①ライラック


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